Syncable Tech Blogはじめます
Syncableについて
Syncableは、非営利団体の活動を支えるための寄付・支援プラットフォームです。
社会課題に向き合う団体と、支援したい人をつなぐことを目的に、プロダクトの開発・運用を行っています。
私たちエンジニアリングチームも、その目的の一部として、日々プロダクトづくりに取り組んでいます。
はじめに
Syncableのエンジニアリングチームとして、テックブログを始めることにしました。
まずはこのブログがどんな場所なのか、どんなスタンスで書いていくのかを、最初の記事として簡単に紹介します。
この1本目は、具体的な技術トピックというより「はじめに」の位置づけです。
今後の記事を読む際の前提として、軽く目を通してもらえれば十分です。
なぜテックブログを書くのか
日々の開発や運用の中で、技術的な判断や試行錯誤、ちょっとした学びは数多く生まれています。
ただ、それらの多くは社内で流れて終わってしまい、記録として残らないことも少なくありません。
せっかくなら外にも共有し、未来の自分たちや、誰かの参考になればという思いから、このブログを書き始めることにしました。
きちんと整理された記事でなくても、「その時に何を考えて、どう判断したか」を残しておくこと自体に価値があると考えています。
また、このブログは、Syncableに興味を持って応募してくれた方にとって、
「どんな技術に向き合い、どんな課題を扱っているチームなのか」を知るための材料にもなればと思っています。
採用を目的にした発信というより、実際の開発の雰囲気をそのまま伝える場所にしたい、というスタンスです。
どんな内容を書いていくか
このブログでは、実際の開発現場で起きたことをベースにした記事を書いていく予定です。
新しい技術やツールを試してみた話、ライブラリやフレームワークのアップデート対応、障害対応や運用上の工夫など、内容はさまざまになると思います。
「これは記事にするほどでもないかも」と思うような軽めの話も、積極的に書いていくつもりです。
実務に近い内容や、現場目線のメモのような記事が多くなるかもしれません。
スタンス:質より量、軽めに続ける
このブログでは、完成度の高い記事を時間をかけて書くことを最優先にはしません。
まずは数を出し、継続することを重視したいと考えています。
短い記事や、少しラフな書き方の記事が多くなると思いますが、
続ける中で内容や書き方も少しずつ調整していければ十分だと考えています。
誰が書くのか
このブログは、主にSyncableのエンジニアリングチームのメンバーが執筆します。
個人の経験や視点を大切にしつつ、チームとしての取り組みも共有していく予定です。
また、テーマによっては、プロダクトマネージャーや事業部のメンバーが執筆することもあるかもしれません。
それぞれの立場から見たプロダクトや開発の話も、必要に応じて発信していければと考えています。
記事ごとに書き手の色が出るブログになればと思っています。
おわりに
今後は、不定期ではありますが、継続的に記事を公開していく予定です。
軽く読める内容が中心になると思いますので、気になったものだけ拾い読みしてもらえれば嬉しいです。
このブログが、誰かの参考になったり、少しでも役に立つことがあれば嬉しく思います。
これからどうぞよろしくお願いします。
採用について
なお、Syncableではエンジニアを含むメンバーの採用も行っています。
このブログを通して、開発や技術への向き合い方に少しでも興味を持っていただけた方がいれば、
よければ採用ページもあわせてご覧ください。
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