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Bambu Labの3DプリンターにWiFi経由でG-CODEを転送する方法

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Bambu Labの3Dプリンター(X1C, P1P, A1 miniなど)は、Bambu StudioやBambu Handyアプリ経由で操作するのが一般的ですが、実はFTPSサーバーが裏で稼働しています。

これを利用すると、タイムラプス動画の回収やG-codeファイルの管理などを、クラウドを経由せずローカルネットワーク(WiFi)内で直接行うことができます。

手順

1. パスワード(Access Code)の確認

プリンター本体のタッチパネル(または画面)を操作して、パスワードとなるアクセスコードを確認する。

  1. 設定(Settings)メニューを開く。
  2. 「LAN Only Mode」またはネットワーク設定の項目を探す。
  3. 画面に表示されている Access Code(6桁の数字) をメモ。
    • ※「LAN Only Mode」自体をONにする必要はありません。コードだけ分かればOK。

2. FTPクライアントの設定

FTPクライアントソフト(WinSCP, FileZilla, Cyberduckなど)に以下の設定を入力することで接続可能。

項目 設定値 備考
プロトコル FTP - SSL/TLS (Implicit) ※SFTPではない
ホスト名 (IP) プリンターのIPアドレス プリンター本体のネットワーク設定で確認
ポート番号 990
ユーザー名 bblp 固定
パスワード 上記参照 本体設定画面に表示される6桁の数字

注意点

  • 転送速度は速くない。
  • アップロードした場合は、SDカードを抜き差しまたは再起動しないと反映されない場合がある。

参考

https://github.com/bambulab/BambuStudio/issues/322#issuecomment-1280026563

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