😊
Crowi 2.0 開発日記 #4
前回の続き
TL;DR
- Claude Code に乗り換えた
- サーバービルドの修正
- node 16 → 20化
- それに伴い、色々パッケージのupgradeが可能になったのでその対応!!
Codebase changes
前回~ 6ef7b9cba792b72bf391a6d52b042d623dc35146
Claude Code
前回から1ヶ月ちょっとの間に、AI開発も大きな動きがあって、もはやCursorでは無くなってしまった。Claude CodeのAgentの挙動が非常に優秀。
というわけで /init して CLAUDE.md を生成。
dist の path を通す
build は通って、ts-node での dev もできるのだが、npm start できない
前回、build通すところまでやったのだけど、その後 npm start の path が転けてたのでこの辺りを修正した
- module-alias を使って prod は dist にした
- 生成先を dist/src じゃなくて dist/ になるように rootDir を調整
node 16 → 18 → 20
まあこれは単純に設定を色々変更しただけ。
記述的なところで問題は出ないはず。
ただ、ランタイムで不具合が出るかもしれないけれど、一旦はビルドが通れば良いということにする。
Upgrade express related packages
- bodyParser が組み込まれて依存がなくなった
Upgrade TypeScript → 5.8
- ガンガン行こうぜ
jest の upgrade
- なんか upgrade しました
- ただ、テストを通そうとすると修正箇所が多いのでいったん package の upgrade を優先
redis client の upgrade
- config の設定方法などが変わっていたところの修正
mongoose v5 → v6
- 一旦刻んでいっている...
- v6 でも結構変更点が多いので1つ1つ対応している
まとめ
- Claude Code がすげえ
- 引き続きライブラリのバージョンアップを続ける
- フロントエンドから動作確認できる状況を作る
Discord
引き続き、Discord は興味本位でも、冷やかしでも、アドバイスでも、お手伝いでも大歓迎ですので、ぜひ遊びに来てください!
Discussion