自分用メモ:Github基本操作の確認
ことはじめ:Github基本操作
まず絶対にしてはいけないこと
- パスワード類、機密情報、個人情報の入力
システム上保存すると削除しても旧バージョンとして永久に残り続けるため。
(全く消せないわけではないが、手順が非常に煩雑。)
(環境変数.envファイルを用意してGithubとは別管理するのがセオリー)
初期画面(リポジトリを開いた後)
- Readme.mdが自動で表示される。
- リポジトリ閲覧者に伝えたいことをReadme.mdに書き込む。
エディタの起動(編集の始め方)
- リポジトリ画面(ウィンドウ)内で「.」(ピリオド)を押すことでエディタを起動できる。
- 注意:必ず自分のアカウントでログインしている状態で起動すること(以下のような確認を求められる)。
各ファイルの編集
- 編集したいファイルを右クリック(初回は「許可」をする)。

注意:空フォルダは認識されないので、先にファイル(コード)を作成してから、フォルダに入れる等の対処が必要。空フォルダはコミット(確定)時に消える。
編集完了後の操作
選択肢
- 修正 > コミット
- 修正 > 修正キャンセル(保存しない)
- 修正 > 放置(30時間後?に修正が自動でキャンセルされる)
修正キャンセル(変更の破棄)の仕方
- ここ(写真赤枠のアイコン)をクリック。

変更の反映(コミット)について
- 必ず赤枠内にメッセージを入れてコミットすること。
- コミットメッセージは主語を入れて書くこと。
- 一回のコミット単位を大規模にすると意味不明になるため、ファイル単位でのコミット推奨(全体修正はOK)。

例:「○○追加」など
補足:メッセージは世界では英語だが、日本語でOK。
作業を終えるときの状態
- 「コミットとプッシュ」が消灯している、枝分かれアイコンについたバッチが消えた状態にする(変更を反映するか破棄するなどして)
- その状態になったら編集タブを閉じる。

- 更新は以下(写真赤枠)で確認できる。

- 各フォルダをクリックしてファイルごとの変更の確認もできる。
※青枠は一つ上のフォルダ(ディレクトリ)へ移動(戻る)。 - また、「History」(写真赤枠をクリック)で履歴確認(写真2枚目)ができる。


-
差分確認はここから(写真赤枠)。
-
変更前はマイナス(-、オレンジ)、変更後はプラス(+、グリーン)でハイライトされている。

-
全文表示はここから(写真赤枠)。
用語の確認を簡単に。
初めに持っていたイメージは、
- リポジトリ≒コードの保管場所
- コミット≒変更の保存(を確定させる)
- プッシュ≒リポジトリへのアップロード
- プル≒リポジトリからのダウンロード
だったのですが、どうやらもっと細かいようで...
・リポジトリ(Repository)
コードやドキュメント、設定ファイルなどをその履歴ごと管理する「プロジェクト単位での保管場所」。
自分のPCにあるのは「ローカルリポジトリ」、GitHub上にあるのは「リモートリポジトリ」。
・コミット(Commit)
ファイルの変更をローカルリポジトリに保存およびその状態の記録を行うこと。
ゲームでいうところの「セーブ」に近い。
・プッシュ(Push)
ローカルリポジトリでコミットされた変更をGitHub上のリモートリポジトリへアップロードすること。
・プル(Pull)
リモートリポジトリの最新の状態をローカルリポジトリに「取得して反映する」こと。
後述の「フェッチ」と「マージ」がセットになっている。
・フェッチ(Fetch)
リモートリポジトリの最新の状態を「取得」だけすること。
さっき持っていた「ダウンロード」のイメージがこれ。
より正確には取り込み(マージ)前の下準備的なダウンロードのイメージ。
・マージ(Merge)
フェッチしてきたリモートの変更を自分の現在のブランチにその名の通り統合(マージ)する。
あえてたとえを出すなら合体、上書き合成になるっぽい。
・クローン(Clone)
リモートリポジトリを自分のPC(ローカル)に丸々コピーして、ローカルリポジトリとして作成すること。
あとがき
まだまだ粗削りな部分も多いですが、1発目としてはまずまずと無理やり納得させておくことにします。
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