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後輩を指導するときに気を付けていること

に公開

新人・若手の後輩を初めて指導する立場になり、
「どう伝えればいいか」「負担をかけていないか」で悩んでいる方の参考になればと思い、
私が意識していることを共有しようと思います。

指示はテキストにおこす

口頭指示だけでは、理解のズレや「言った・言ってない」が起きやすいと感じたためです。また、自分でも何を言ったか忘れてしまうので、口頭+テキストで指示を行うようにしています。

言ったことは最後にもう一度まとめる

質問事項を説明するとき、バーッと説明してしまうと結果として疑問を解消できないことがあります。ですので、自分のなかで思考をまとめる意味もこめて、最後に説明したことを簡潔にまとめるようにしています。

次の作業指示は忘れてOK

これからやってほしい作業の次の作業が分かる場合は、なるべく次の作業まで説明しています。しかし、次の作業に関しては軽く説明はするけど忘れてOKというスタンスを取っています。
理由としては、ちゃんと1回で作業指示を覚えなければならないという精神負荷をなくしたいからです。こうすることで次の作業が分からない漠然とした不安を解消しつつ、今の作業に集中できるかなと思っています。

最後に質問があるか聞く

質問に答えた後になるべく他に悩んでいることがないかを聞いています。
ただ、「他に質問はないですか?」と聞くと質問しづらいかと思い、
・もう一度説明してほしいこと
・今の話とは別で困っていること
・今の話が全然分からなかった
などこちらから選択肢を出すようにしています。

最後に

私が気を付けているポイントはあくまで私がこうしたら後輩が作業しやすいかなと想像して行っています。実際にそれが後輩にとって最適かはまだ分かりませんが、少なくとも「聞きにくさ」や「不安」を減らすことは意識し続けたいと思っています。

また、現在サポートしている後輩は困ったことがあれば聞きに来てくれるのですが、私がそれに甘えている状態です。
今後、困っていても聞きに行けないなど、自分からアクションを起こすことが苦手な後輩の指導を行う場合どうしていけばいいか考えていきたいと思っています。

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