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Twitterの情報を収集したい?RSSリーダーFoloがおすすめ!

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こんな悩みはありませんか?
タイムラインをだらだら見るのはやめたいけれど、Twitter公式からの告知は知りたい!
そんなときは、RSSリーダーの「Folo」を使いましょう。

Foloの特徴

  • AIによる強力なサポート
    記事の自動翻訳や要約機能がデフォルトで使えます。
  • 多様なコンテンツを一元管理
    RSSで配信されている記事はもちろん、動画、画像、音声(ポッドキャスト等)を一つのタイムラインに集約して表示できます。
  • PC・スマホ間の同期と洗練されたデザイン
    PC(Web/デスクトップ)とスマホ(iOS/Android)でタイムラインや既読状態をリアルタイムに同期可能。統一されたネイティブアプリで快適に閲覧できます。
  • RSSHubに合わせた設計
    TwitterなどのSNSはRSSHub経由で取得します。
RSSHubとは?

RSSHubは、本来RSSに対応していないWebサイトやSNSの更新情報を、RSS形式に変換して配信できるオープンソースプロジェクトです。
X(旧Twitter)、Instagram、YouTube、TikTok、Bilibiliといった主要サービスから、特定のニュースサイトまで幅広く情報を取得できます。

Foloを始める

https://folo.is

上部のリンクから、Get StartedでWeb版が起動します。
Downloadで、使用する端末に合わせてアプリをダウンロードできます。
これより以下はWeb版での説明です。

登録・ログイン

お使いのアカウントまたはメアドを登録してください。

新しいアカウントを作成すると、Foloのおすすめが自動で登録されています。

右クリックメニューの「カテゴリー内の購読をすべて解除」で、デフォルトで登録されている購読を解除できます。

購読する

左上のプラスボタンで、RSSフィードやRSSHubからの購読できます。
見当たらない場合は、以下のリンクからでもOKです。
https://app.folo.is/discover

表示される画面

RSSフィードの場合

検索欄にフィードのURLをそのまま貼り付けてください。
RSS2.0やAtomなどバージョンの指定はありません。

RSSHub(Twitter)の場合

取得したい内容によってRSSHubのパスが変わります。

  • 特定のユーザーのツイート一覧を取得する
rsshub://twitter/user/{twitterのID}

数秒待つと情報が取得できるので、タイトルを変更・カテゴリに追加する場合は入力します。
(下2つの選択肢は課金ユーザー専用です。)

スクロールして、「表示」の部分をソーシャルメディアに変更します。
これにより、テキストや画像、動画を自動で検知してTwitterのタイムライン風に表示できます。

  • リスト内のタイムラインを取得する
rsshub://twitter/list/{リストのID}
  • 検索ワードを指定して最新ツイートを取得する
rsshub://twitter/keyword/{検索する言葉}

※日本語の場合はURLエンコードする必要があります。

RSSHubで取得できるほかサービス

  • Instagram (ユーザーの投稿)
  • YouTube (チャンネルの投稿・プレイリスト)
  • pixiv , GitHub など

サポートしているサービス一覧はこちら

注意すべきポイント

  • 無料プランでは、RSSHubの購読は30個まで。RSSフィードをあわせると200個までです。
    たくさんのユーザーを購読したい場合はTwitterのリスト機能を活用することをおすすめします。
  • Foloが提供するRSSHubのインスタンスは不安定です。
    RSSHubは個人のインスタンスを建てることができるので、確実に取得したい場合は自分用のインスタンスを建てることをおすすめします。
  • 最新情報の反映までラグがあります。
    更新ボタンを押しても、クライアント側のみが更新されてRSSHubに再度取得は出来ません。最大数時間ラグが生じます。

Android版のスクリーンキャプチャ(参考)


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