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iCUEがリモート デスクトップ接続時に動作しなくなる問題の対処
筆者は、自宅内のローカルサーバマシンのファンにCorsairのiCUE対応LEDファンを使用することで、温度によってLEDの色を変えることによって発熱状況を監視できるようにしています。
しかし、リモート デスクトップ接続時に
- 設定画面へデバイスが表示されない
- デバイスメモリモードの設定値での動作に切り替わる
などの現象が発生していたので、対処方法を探りました。
環境
- Windows 11 Pro 25H2
- Corsair iCUE 5.36.80
手順
config.cuecfg の編集
-
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Corsair\CUE5\config.cuecfgをテキストエディタで開く -
<map name="Devices">以下に<value name="AllowRemoteSessionControl">true</value>を追加config.cuecfg<map name="Devices"> + <value name="AllowRemoteSessionControl">true</value> <map name="LINK System Hub"> -
iCUEの再起動
以上で、リモートデスクトップ中にも、iCUEが使用できるようになると思います。
なお、リモートデスクトップセッション終了後に、本体側のセッションに再サインインされるまでは、再度iCUEのソフトウェア側設定が反映されずデバイスメモリモード設定値での動作に切り替わってしまいます。
その場合は上記の手順も併用し、自動で本体側のセッションに再サインインさせることで、リモートデスクトップ切断後もiCUEのソフトウェア側設定を維持できますので、試してみてください。
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