
AI駆動開発時代のNeovim — Mac × ローカルLLM × tmux で作る統合開発環境
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「AI 駆動開発時代の IDE」として、Mac(Apple Silicon)に Neovim 0.12 + tmux + Ghostty の開発環境を組み、 AI エージェント(クラウドの Claude Code から自前のローカル LLM まで)を Neovim に繋いで協働するところまでを一本道で扱う実践本。 汎用 Neovim 入門ではなく AI 連携の土俵づくりに特化し、とりわけローカル LLM の構築・接続まで踏み込む点が他にない。
Chapters
はじめに — AI 駆動開発時代の「IDE」を組む
環境構築 — 前提ツールをまとめて入れる
ターミナル基盤 — Ghostty の導入・操作・Quick Terminal
ターミナルエミュレータと tmux — 誰が何をしているのか
tmux — 消えない作業机
Neovim 基本操作 — モーダル編集の素振り
Neovim を IDE にする(0.12 コア)
tmux × Neovim 統合
SSH 越しリモート開発 — サーバ上を直接編集
Neovim からローカル LLM を叩く
Claude Code を Neovim の IDE に統合する
エージェント協働 — tmux で目と手を与える
おわりに — 自分のマシンで動く AI と組む
付録 — チートシート(早見表)
付録 — rg / fd / fzf の使い方(単体でも強力)
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