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Twitterクローンをベースに夜活用SNSを作成した話

に公開
2026/02/01

ご挨拶

皆様ごきげんよう。エビサンドです。

私は7年くらい夜の業界に関わっており、少し前から集客のためにXを利用しているのを観測していました。
TwitterがXになった辺りから規制が厳しくなったのか、アカウントの凍結事例が多く見られるようになってきました。
そこで、Xで規制対象となっているコンテンツの一部を明示的に許可するSNSを作成してみました。

概要

やや機能が少ないながらほぼTwitterです。ユーザ登録して、ログインして、投稿して、いいねしたりリポストしたり、フォローしたりDMしたりができます。

後述のベースに、自前で実装した機能は以下の通りです。

  • 相互フォローのみのDM許可
  • 引用
  • ハッシュタグ
  • 「探す」ページの人気順、最新順
  • PWA対応
  • 日本語化
  • ランディングページ
  • ボトムナビゲーション
  • 複数画像添付
  • 予約投稿/下書き
  • 引用
  • ミュート
  • 通報
  • リスト
  • メンション
  • パスワードリセット
  • アナリティクス
  • トレンド
  • 未読バッジ
  • 年齢確認
  • 利用停止
  • SEO
  • ブックマーク

どのように作成したか

こちらのMITライセンスで公開されているTwitterクローンをベースに

  • SupabaseをCloudflare D1データベースに変更し
  • オブジェクトストレージはCloudflare R2ストレージを利用し
  • CloudflareのWorkerとPagesを利用してデプロイしました。
  • ユーザー認証にはFirebase Authを利用しています。

コーディングは例のごとくClaude Codeを利用しました。

学び・感想など

なぜ、他の人達がこれをやらないのかが理解できました。
SNSの作成自体は1週間くらい寝る前にいじくってたらできたものの、ユーザーを集めるのが何百倍も大変でした。
サイトの建て付け上どうしてもXでは規制されやすく、シャドウバンや凍結を繰り返してかなり心が折れました。
PoCの側面が強い私の創作全般に関して、サービスとして成立させようと思った時に必ず発生する問題だと認識しています。
いい機会なので、しばらくの間このサービスの普及のために色々手を尽くして考えてみようと思います。

今後やるとしたら

・サブスクリプションや逐次課金で投稿を目立たせる機能
・'$user'などでユーザー名を指定する等の記法を用いたDM一括送信機能
・アフィリエイト広告
・ユーザー数と課金額が増えればCloudFlareからAWSへの移行も検討

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