【Tips 紹介】効率よくTableau Desktop 試験の勉強を進める方法
目的
この記事では、短期間で効率よくTableau Desktop Specialist 試験を勉強する方法 を紹介します。☺️
背景
DATA Saber プログラムのコミュニティ活動の一環で、Tableau に関する記事を書く必要があります。
今回は、Tableau 認定資格のエントリーに位置するDesktop Specialist 試験に合格するための勉強法を紹介します。🤔
尚、受験当時はTableau Desktop Specialist 試験という名称でしたが、現在はSalesforce 認定資格プログラムに統合され Salesforce 認定 Tableau Desktop 基礎 に名称が変更されています。
方法
お薦めの勉強法は、3つのステップで構成されています。
- 試験ガイドを読む。
- 過去問を解く。
- 解説を読む。
1. 試験ガイドを読む
最初のステップは、試験ガイドを読む です。
このステップの目的は、試験の出題範囲を知る ことです。試験ガイドは、その名の通り、試験勉強を進める上で ガイド となり、地図 の役割を果たします。闇雲に勉強を始めるより、まずは 頭の中に地図を描く ことをお勧めします。出題の全体像が見えない内に勉強を始めるより、終わりが見えている方が、心理的に楽なためです。🤔
Salesforce 認定 Tableau Desktop 基礎 資格試験の受験ガイドの試験内容 の見出しを参照してください。
2. 過去問を解く
二つ目のステップは、過去問を解く です。
このステップの目的は、実際の試験で出題される問題を知る ことです。私は、D太郎 Tableau Desktop Specialist 資格対策 を使いました。
ポイントは、二つです。
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初回から合格点を採れる必要はない。(が、採れるのであれば即受験を)
一つ目のポイントは、初回から合格点を採れる必要はない ことです。🤔 出題範囲や難易度にもよりますが、経験上、多肢選択式(いわゆるマークシート方式)過去問の初回の正答率は良くても、せいぜい60%程 です。😓 このため、「まぁ、初回だしこんなもんか...」程度の心持ちの方が、早く勉強が終わります。 言い換えると、過去問でコンスタントに合格点を採れるようであれば、即日で試験を予約し、受験する ことをお勧めします。🤔 -
繰り返し過去問を解く
二つ目のポイントは、繰り返し解く ことです。回数を追う度に、正答率は、どんどん上がります。 経験上、2〜3回解くと、正答率は65〜80%程度まで上がります。個人的には、7回解くことをお勧めしています。1〜3回目までは、正答率が飛躍的に上がります。4〜5回解くと、毎回、間違える問題に気が付きます。6〜7回解くと、過去問を解くスピードが上がります。繰り返し解くことで、過去問を覚えてしまい、選択肢を読まずとも、回答できるようになる ためです。😓 ここまで来ると、本番試験でもかなりの確率で、合格点に届きます。
3. 解説を読む
最後のステップは、解説を読む です。
このステップの目的は、間違えた問題を知り、正解を知る ことです。
最初に過去問を解いた時は、間違いが多く、解説を読む時間が多くなります。しかし、回を重ねる度、間違いが減り、解説を読む時間も減ります。
結果
- 約3週間の準備で、Tableau Desktop Specialist に合格することができました。
考察(示唆)
- 試験ガイドは、合格に到達するための地図 としての役割を果たします。
- 初回の正答率は、自分の不甲斐なさに イラっとしがちな所ですが、繰り返し解くことで、正答率は必ず上がります。
結論
- 試験合格は一つの通過点でしかなく、本当の目的は、Tableau を使い、実務で成果を上げること にあります。🤔
- その手段として資格試験を位置付けると、繰り返し練習もそこまで苦ではなくなるかもしれません。
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