😁
Claude CodeでVibe Codingをする際のテクニック
ClaudeのProプランを6ヶ月使ってみていきなり指示するよりも
段階を踏んで対応させたほうが品質が上がるので備忘録
今週の消費トークンは60%ほど消費していた

1. Claudeでタスクを作成する
Claude Codeで〇〇を作りたいと指示しても良いのだが、
AIエージェントの動作として、指示→タスクを作成→タスクを順に対応→完了報告
という動作をするのだが、最初に作成してきたタスクが間違えていたり調整したい場合がある。
作業している最中に途中でチャットを入力して軌道修正させてもいいのだが、トークンが無駄に消費されてしまうので事前にタスクを作成してその通りにやらせる方法を取った

Claude Codeで指示する前に、タスクリストを作成する
PROJECT_PLAN.mdとしてプロジェクトルートに配置する

2. タスクを綺麗化する
Claudeで作成したタスク一覧をPhase 毎に整理し不要な処理や工程は削除
不足している工程は追加する

3. Claude Codeに指示をして実装を始める
PROJECT_PLAN.mdファイルを指定して、Claude CodeでPhase 1を対応してなどと指示をする

タスクリストのPhase毎に対応させる。

Phase が完了するとPHASE1_COMPLETE.mdが作成されるので実装内容を確認して
問題なければ以降のPhaseを対応する

Phase 8まで対応させても若干余裕があった。

さいごに
Claude Codeはとても強力なAIコーディングサポートツールですが
指示をざっくりしてしまうと余計にトークンが消費され思うような機能が実装されないなどの
問題が発生する。事前にタスクや設計を済ませた状態でそのファイルを参照させて順次Phase毎に
対応するとより効率的に作業を指示することができる。
Discussion