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月刊フィントーク輪読会 How to Make Money in Stocks Chapter 2

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調べた用語

Relative Price Strength (RPS): 相対価格強度(RPS)は、株価の価格トレンドと市場の価格トレンドの比率する。RPS> 1は、株式が市場をアウトパフォームしたことを示し、RPS <1は、株式が市場をアンダーパフォームしたことを示し、RPS = 1は、株式が市場と同等にパフォーマンスしたことを示す。RPSは履歴データを使用し、リスクを考慮していないため、誤解を招く可能性があります。相対価格指数と混同しないように。

https://ja.pharoskc.com/2322-what-is-relative-price-strength-rps

なるほどわからん...

市場 というのはインデックス(日経平均株価とかSP500とか)のことですかね?

Relative strength(Wikipedia)

Relative strength is a ratio of a stock price performance to a market average (index) performance.[1] It is used in technical analysis.
It is not to be confused with relative strength index.
To calculate the relative strength of a particular stock, divide the percentage change over some time period by the percentage change of a particular index over the same time period.

market average (index) performance. って書いてありますね。インデックスのことで合ってますかね?

Relative Price Strengthの本がありました。

https://www.oreilly.com/library/view/understanding-relative-price/9780132487108/

89ページでS&P500と比較しているので、市場とか市場平均と言っているのはインデックスかなと思いました

Deep 50% to 75% cup-with-handle bases worked in 2009 since they were made by a 58% drop in the S&P 500.

  • indexにはふたつある
    • S&P500とか日経225とか
    • 計算結果としてのindex

P91のチャート

Big volume clue 手がかり?何が??

Volume Dry-up: 出来高の減少。薄商い。

Shakeout: 投資家が同時に損失を被って、株式や市場セグメントのポジションを終了する状況のこと。Shakeoutは、通常、特定の証券や業界の周りに流通している不確実性や最近の悪いニュースが原因で発生する。Shakeoutの期間は非常に変化に富んでいるが、通常、最近の高値から失われた量の点でシャープです。

いろんなShakeout。Technical Shakeouts、Industry Shakeouts。

https://www.investopedia.com/terms/s/shakeout.asp

Big Volume clue というのは、急激な出来高の上昇の事を言ってると思われます。株価が突然上がっても、出来高が伴っていない場合は、たまたまポカンと上がっただけの可能性があるけど、出来高を伴っていると、お?これはたくさんの投資家が注目しているのかな?(機関投資家がうごいたかも??)と予想出来るからです。

clue というのはヒント的な意味合いになると思います。暗示とかそういう意味合いで取った方がわかりやすいかもしれないです。(あくまで暗示なので、本当にそうなのか?と常に疑っておこう、というイメージもあるかも)

「シェイクアウト」は、P90の説明で、
“shakeout” (where the price drops below a prior low point in the handle made a few weeks earlier),
数週間前に作られたハンドルの事前の安値ポイントを下回る価格の下落

とかいてあるので、一時的に下値支持線下回ってしまうようなポイントだと思います。

なるほど、ありがとうございます!(日本語版も買うべきか..)

P94

Your objective isn’t to buy at the cheapest price or near the low, but to begin buying at exactly the right time, when your chances for success are greatest. This means that you have to learn to wait for a stock to move up and trade at your buy point before you make an initial commitment.

あなたの目的は、最安値や安値付近で購入することではなく、成功のチャンスが最も大きいタイミングで購入を開始することです。これは、最初のコミットメントを行う前に、株式が上昇するのを待ち、購入ポイントで取引することを学ばなければならないことを意味します。

P94

ブレイクアウト: 株価が基準となる株価(節目)を突破すること。

スパイク: ローソクの実体部分が短く、ヒゲが長いローソク足のこと。
上昇が続いたあとに高値で上ヒゲが長いスパイクが発生することをスパイクハイという。
逆に下落が続いたあとに安値で下ヒゲが長いとスパイクロー。相場転換の可能性を示唆する。

ピボット: J.Wワイルダーによって開発された指標で、 ある期間の値段から現在のサポートラインとレジスタンスラインを予想することのできる短期売買用の指標。

P(ピボット)=(H+L+C)÷3

ハイエンドエリア?←handle areaかもです。(勘違い?)

ピボット〜〜 は、
ジェシー・リバモア という人が作った言葉っぽいですね。

このポストによると、(【読書録・書評】『リバモアの株式投資術』 | 精神科医による辛口投資論)、

具体的には、リバモアが「ピボットポイント」と呼んでいるポイントに相場が達するのを辛抱強く待ってから仕掛けるということ

と書いてあるので、基本的にカップウィズハンドルは、カップ形成している間辛抱強くまって、ハンドルをブレイクしたタイミングでの買いになるので、そのように待って待って探したそのポイントのことをピボットと言っているように感じました。

辛抱強く..苦手..。ポイント探すの難しそうですね。

まずは用語から..なので内容が入ってこない..w
数字がでてくると思考が停止する(どうしたらよいか..)

  • マーケットが落ちている時に、その2.5倍以上落ちるような銘柄は注意(P88)
  • 強気市場の下落や、大希望な弱気市場のさなか、50-60%の修正をしたパターン(修正というのは、おそらくカップの上位部分から下位部分の差だと思われる)もうまく行くケースがある(P90)
  • ハンドルなしだと失敗率がたかまるけど、Tech系だと1-2週間のち小さなハンドル後に値上がりしていった銘柄もある(P92)
  • The handle should also be above the stock’s 10-week moving average price line.

2021/01/20 Updated

  • 弱気相場で下落が少ないベースパターン(カップ部分のこと)を探す。
  • (おそらく、弱気相場のほうがカップを見つけやすいのかもしれない)
  • 平均株価2.5倍以上落ちた銘柄はダメ(つまり深いカップはダメ)
  • ベースの底値と思われる部分で、1,2週間出来高が劇的に減少する場面があれがOK
  • 信頼出来るベースには7,8週間ほどののもみ合い時期がある
  • ハンドル部分は1,2週間
  • 直近安値を切り下げながら、Volumeが下がっていくのが良い
  • ハンドル後半でVolumeが減少するならなおよい
  • 安値が切り上がるのはダメ。その後のブレイクアウトに失敗するケースがおおい。
  • ハンドル部分の底値は、ベース部分の50%以上にはいなくては行けない
  • ハンドル部分は週足MA10(おそらく10)より常に上にあること Moving Average
  • ハンドルの下落は強気相場なら、カップ高値部分から7-12%、弱気なら20-30%

Chap2 The Most Common Chart Pattern: "Cup with Handle" の中の
Basic Characteristics of a Cup's Handle Area の、第四パラグラフ
(P92 )

Additionally, handles that consistently wedge up (drift upward along their price lows or just go straight sideways along their lows rather than drifting down) have a much higher probability of failing when they break out to new highs. This upward-wedging behavior along low points in the handle doesn’t let the stock undergo the needed shakeout or sharp price pullback after having advanced from the low of the base into the upper half of the pattern. This high-risk trait tends to occur in third- or fourth-stage bases, in laggard stock bases, or in very active market leaders that become too widely followed and therefore too obvious. You should beware of wedging handles.

ここがイマイチわからず訳を聞く

たぶんここですかね?

さらに、幅が狭くなっていく取っ手(安値が切り上がるか、下落せずに下値が真横に動くような場合)は、上へのブレイクアウトに失敗する可能性が高くなる。このような、安値が切り上がる取っ手というのは、ベースの下からパターンの上部にまで上昇したあとに、その銘柄が必要としている振るい落としや深い押しの時期を経ていないことを意味する。このようなリスクの高い特徴が現れるのは、3回目と4回目のベースや停滞銘柄のベース、あるいは注目されすぎて有名になりすぎた活発な主導株などである。安値が切り上がった取っ手には注意する必要がある。

機関投資家が買い集めているパターン

  • Weeklyでの高値安値の幅が小さい
  • Weeklyで同じくらいの終値が数週間続く
  • カップ、ハンドル、どちらでも底値あたりでVolumeが劇的に減少
  • 週の値幅が大きい銘柄は、相場に振り回されているのでNG

転換点(ピボットポイント)←おそらくこれは買いポイントと読み替えてもいいと思う

  • 取っ手終盤に
  • Volumeが40,50%〜1000%くらいに跳ね上がる(たぶんWeekly MA10)
  • これはほぼ間違いなく、機関投資家(プロ)が入った証拠
  • このあと、Volumeが急減していればなお好材料
  • 直近の高値の5-10%下あたりで起きれば文句ない
  • カップの高値のやや上くらい(かな?)
  • このタイミングで高値更新してしまっていたら、入らないほうがいいかもしれない
  • WeeklyでVolumeを確認してMAよりも高いVolumeの時に、前週比+が多ければ好材料
  • (出来高で機関が入ったかどうか見る話、面白い)

カップの高値のやや上くらい(かな?)

付け足し
買値は取手部分の高値になるが、ベースの高値よりもやや低くなる
高値の更新まで待っていると手遅れ(らしいです)

調整局面(Correction)

  • ベアマーケットに株価パターンはスタートする
  • ベアの後半、手動株が以前つけたベースのちょっと上でもみ合っている状態を見つける
  • (主導株、今ならエネルギーとかEV関連かも)

上昇ベース

  • Cup with Handleから抜けたあと、上昇中に3回くらい押しが起きるが直近の安値を下らない(下のABCは全部切り上がっている。このこと)

Overhead Supply

  • 上昇局面で高値付近で強い抵抗線が現れること
  • この付近で買った投資家がいて、ずっと含み損だったので、プラマイゼロで抜けようとしている人がいっぱいいる可能性あり
  • この過剰な株式の供給(ようは、ここで売りたい人がたくさんいるってことっぽい)を抜けて上昇するような銘柄はOK
  • だけど、2年とか続いているようなのはやめといたほうがいいらしい

最後に

  • 弱気相場では仕掛けるな

オニールさん、弱気相場では売りルールを守って現金化したり損切りしとけ、弱気相場は新たな銘柄がベースを形成し強気相場の訪れとともに成長株になるチャンスだぞって言ってますね

「一生に一度あるかないかのチャンス」とまで書かれてるんですが、弱気相場ってそんなにならないもんなんですか?

tight closes とは?

章名:ビットポイントを見つけ、出来高の変化に着目する

投資目的は最安値で買うことや底付近で買うことでもなく、成功する可能性が最大になるタイミングで買い始めること
→正確なピボットポイントまで株価が上昇するのを待って買う
株価がブレイクアウトポイントまで上昇しないことも多いので、ピボットポイントになる前に買うのは時期尚早
機関投資家による買い占めが進んでいる健全な株では、取手部分の後半数週間の安値の時期に、市場に新たな株が放出されないから出来高が減少する

本文内でも触れてますが、高くなりすぎた株価を追うと損切りの必要に迫られちゃうし、チャートと株価の分析を正しくやらないと儲けがない…むずかしい…

O'Neil Proprietary Ratings and Rankings | WILLIAM O'NEIL+CO

RELATIVE STRENGTH RATING
This technical tool is one of the most popular ways for clients to see the market’s top performers. The Relative Strength Rating is the result of calculating a stock’s percentage price change over the last 12 months. A 40% weight is assigned to the latest three-month period; the remaining three quarters each receive 20% weight. All stocks are arranged in order of greatest price percentage change and assigned a percentile rank from 99 (highest) to 1 (lowest).

During the latter stages of a bear market, a seemingly negative condition flags what may be aggressive new leadership in the new bull phase. I call this unusual case a “base on top of a base.”

弱気相場の後半の段階では、一見ネガティブな状態が、新たな強気相場での積極的な新しいリーダーシップの可能性を示しています。私はこの異常なケースを "base on top of a base "と呼んでいます

P136〜138

pullbackってどうゆう状態? → 上昇ベース。押しのこと。上昇中にいったん下がること。

→相場(価格)が一定の方向へ動く場合、それまでの買い手または売り手が、利益確定(手仕舞い)のために反対売買し、価格が一時的に反対方向へ動くことを指す。「押し目」や「戻し」の動きのこと。トレンドに逆らった動きのこと。
上昇トレンド中の下げを「押し目」、下降トレンド中の上昇を「戻し/戻り」と言いう。

出来高グラフの見方(WeeklyChart):
月曜日の始値から金曜日の終り値があがっている場合は黒、さがっている場合は赤。
黒い棒が移動平均を下回っていると安全。

赤い線は10週移動平均

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