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月刊フィントーク輪読会 How to Make Money in Stocks Chapter 7

  • Leader: 主導銘柄
  • Laggard: 停滞銘柄
  • Don't just dabble in stocks, buying what you like for whatever reason: 自分が好きだから、という理由だけで株を買ってはいけない。
  • Dig in, do some detective work. 彫り調べて調査すべし。
  • セクター別で、Top2,3銘柄を調べる。他の会社がダメでも、トップだけは成長することがある
  • Sympathy Stock : 共振株(初めてきいた)
    • 同じ業界内で、同じような製品を出しているが、まだ株価がそれほど上昇していない銘柄
    • 今でいえば、(ちょっと古いけど)コロナウイルスワクチン関連銘柄とか、ステイホーム関連銘柄とか
    • 共振株というのは、業界の「おこぼれ」で上昇する銘柄。そういうのには手を出してはダメ

業界の上位企業2〜3銘柄を狙う
上位企業の条件

  • 最高の四半期EPS増加率および年間EPSの増加を示す
  • ROE(株式資本利益率)最大
  • 利益率や売上増加率もずば抜けている
  • 株価の動きも活発

Leader: 主導銘柄 と Laggard: 停滞銘柄 を見分ける方法がRSI
そもそも、
" If you own a portfolio of stocks, you must learn to SELL THE WORST PERFORMERS FIRST and keep the best a little longer"

ほんとこれ

市場全体が10%下がると、優れた成長株は15%から25%修正される。しかし、強気の市場、つまり上昇トレンドの中での調整では、通常、最も下落率の低い成長株が最良の選択となる。

  • Relative Price Strength Ratingsが80以下の銘柄は買わないように。
  • 本当に大儲けしている人たちは、潜在的な勝利の可能性を引き出す直前に、RSレーティングが90以上になることが多い。
  • 株を買うときは、その株が健全なベースや価格統合エリアから出てきていることを絶対に確認すること。
  • 最初の買いポイントから5%または10%以上上に伸びている銘柄は買わないようにする。
    • 急激に値上がりした銘柄を追わずに済む。
    • 市場の急激な売り時に振り落とされる可能性も低くなる。
  • 株式のポートフォリオを所有しているならば、成績の悪いものから順に売っていく。
  • 失敗した銘柄は損失が小さいうちに売却する。
  • ほとんどの人は、負けたものを持ち続け、勝ったものを売るという逆のことをする(これをしてはいけない)

「7%、8%ですべての損を切る」

  • 出遅れた銘柄に投資することはあまり意味がない。
  • 購入は市場をリードするに限定する。
  • 買った値段よりも8%も下がったら売ること。

レラティブストレングス指標:ある特定の銘柄の値動きを市場の残りの銘柄の値動きを過去52週に渡り比較
指標として1〜99までの数値が指標として割り当てられる

指標が99の場合、その銘柄の値動きは市場全体の99%の企業を上回ったことになる
指標が50の場合、その銘柄の値動きは市場全体の50%はその企業より上回り、50%の企業はその銘柄より悪かったことになる

指標が70%以下の銘柄の株価は、上昇するとしても他の銘柄ほどは上昇しない
指標が40〜60%の銘柄は購入してはいけない

[メモ]よい値動きと悪い値動きについて調べる

RSI(Relative Strength Index)指標(相対力指標):一般的な方

RSI = 期間中の上昇幅の合計/期間中の上昇幅+下落幅×100(%)

値動き全体の変動幅に対して、どの程度上昇したかを示す指標。
株価が上昇し続けていれば買われすぎ、下落し続けていると売られ過ぎと考えられる。

P. 203

"The first man gets the oyster; the second, the shell"

最初の者が牡蠣の身を手に入れる。2番めなら牡蠣の殻だ。

翻訳本、「カキの実」となっているが「身」が正解では。
「カキの実」だと果物。

市場全体が調整局面を迎えたり下落傾向にあるとき、成長株は市場平均株価の1.5~2.5倍の調整が入る
→市場全体が回復した後、またよい値動きをする可能性が高い

一方、上昇トレンドで起こる一時的な調整の場合、もっとも下落幅が少ない株を選ぶべき

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