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月刊フィントーク輪読会 How to Make Money in Stocks Chapter 8

  • その日の市場の動きの大半は、機関投資家が占めている
  • Instituional Sponsorship = 機関投資家が所有する株
  • 良い銘柄でも、あるていど機関投資家の大量買いが必要
  • 直近の四半期で、その株の所収者が増加したか
  • 誰が所有しているか
  • ミューチュアル・ファンド・スポンサーの投資パフォーマンスの最新12ヶ月+過去3年間をみるとよい
  • 業績と売上が好調で、機関投資家の数が増えている株を買うとよい
  • 株主の質(=誰が保有しているか)と増加数(=四半期の保有数の変化率)
  • 凄腕(savvy)のポートフォリオマネージャーが、数人保有している銘柄を探す
  • ただし、調整局面に置いては、成長銘柄は低く見積もられるので、その点は注意しておく必要がある。
    • 調整局面=株価が上昇しすぎているようだとマーケットが判断して、一旦下げるような局面
  • ポートフォリオマネージャーが転職したりすると、ポートフォリオが大きく変わったりもするので、そのあたりも注意

ちなみに、各銘柄の投資家比率と、どの機関が持っているかは、Yahoo Financeでだいたい確認出来ます。
銘柄の Holdings のタブで確認可
例: Monster Beverage の投資家比率

https://finance.yahoo.com/quote/MNST/holders?p=MNST

P214

The heart is already out of the watermelon.

ことわざかと思ったけどそうでもない?
翻訳本だと「熟しきった果実ということだ」と訳されていた。

  • 経営上の問題、景気の低迷、市場の方向性の変化などに永遠に無縁な企業はない。昔から「上がったものは必ず下がる」という言葉がある。
  • 1974年6月、ゼロックスは頂点に達し、下落した。
  • 2000年11月29日、エンロンは72.91ドルから半年後45ドルになり、その6ヶ月後には5ドル以下になって倒産に向かった。
  • 広く人気のある銘柄や、値下がり中の銘柄を買うようにアドバイスしているアナリストに振り回されてはいけない。
  • 機関投資家のスポンサーシップは市場の流動性を意味する
  • 機関投資家のスポンサーシップが個人投資家にとってのメリットのひとつは、投資したものを売りたいときに、機関投資家のスポンサーが買い支えてくれること。(売りたいときに買っていくれる人がいないと売れない)
  • 株価を押し上げるには大きな需要(買い)が必要
    • 機関投資家たちが日々のマーケットを動かす原動力になっている
  • 機関投資家による保有はある程度はほしい
    • 小規模企業や新興企業であれば20社程度
  • 数四半期ほど継続して収益と売上を伸ばし、さらに機関投資家による保有が増えている銘柄が買い銘柄
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