TOEIC L&Rで810点を取るまで
0. 必要な技術・環境
特になし。図書館に行けるとBetter。
1. はじめに
1.1 なんでTOEIC ?
ただの身の上話なので飛ばしても問題ないです。
高専から大学に編入する際や大学院に進学する際にTOEICが800点あると英語の試験の点数が満点になる仕組みだったので、必死こいて勉強した。もともと英語が嫌いだったがやっていくうちに外国の文化に興味を持てたためやる気を維持できたのは大きかったと思う。

1.2 本記事の目的
今後もう一度TOEICの勉強が必要な際にまた1からとなると面倒なので、なるべく次が楽になるようにログを残す。またTOEICは解き方のコツ次第で数10点変わるので、ベストな時のコツを残しておく。
2. 勉強の過程とコツ
2.1 スケジュール
以下にスコアの変遷と、テストとテストの間に意識したことをまとめる。
2023/02 | 525
・単語をひたすら覚える
2023/05 | 605
・part5の対策
・単語をひたすら覚える
2023/08 | 540
・公式問題集をひたすら解く
・TOEICのコツに触れる
2023/10 | 780
2024~2025/09 | 勉強せず
・公式問題集をひたすら解く
・手応え無し
2025/11 | 760
・忙しすぎて前日しか勉強せず
・解き方のコツだけ確認した
2025/12 | 810
・終了!
2.2 詳細な過程
0. TOEIC素人
最初に以下の二冊を購入し、それぞれ一回ずつ解きボコボコにされた。謎のイギリス&カナダ訛りと、全く知らない英単語達。なので最初にやったのは自作の単語帳と金フレの単語暗記。
まずは読んで意味がすぐに出てくるようにした。金フレは600点レベルまでしかやってない。
このシリーズは無難に良く出る範囲を網羅してる感じが良い。
2. part5アンチ
part5だけ異常に点数が低いため別で対策した。が、対策した意味はあまりなかった。一方で単語の暗記は続けていたので、単語は大分わかるようになった。その結果、全体的に楽に解けるようになった。そしてreadingの方が点数が良くなった。
これ一冊あればpart5は十分。図書館で借りれると気が楽。
3. パラダイムシフト
Listeningが弱いことが分かり色々考えたところ、そもそも単語単体で聞き取れないことが分かったので単語の暗記は文字だけでなく発音を強く意識した。金フレはその点でメチャクチャ有能だった。
またどちらかというと全体的な英語力が上がったお陰でpart5の点数はマシになった。
さらにコツをまとめるようにした。これについては次の章でまとめる。
あとは単語の音がアメリカとイギリスでまあまあ違ったりとかがあって文化的な違いにや文化そのものに興味を持つようになった。お陰でモチベーションも維持できた。
結果として、前回のテストからListeningが約150点、Readingが100点アップした。
4. 気楽に英語に触れた結果 かも?
2025年はTOEICから離れ、英会話や洋楽に触れた。英語に対する心理的な距離は縮まったが、TOEICには何の影響もなかった。
影響を与えたのは恐らく英語論文や英語動画から情報を得るようにしたから。長文を読むことに慣れたことや、日常会話と比べるとTOEICの音声は非常に優しいと分かったことは大きかったと思う。
その上で2025の2回目はしっかりコツを意識したことで点数が上がったと思う。
ただTOEICは運ゲーム的な要素もあるため、たまたまだった可能性も大いにある。
2.3 TOEICのコツ
次受ける必要があるときに解き方を忘れて、点数が下がらないためにまとめておく。
part1
良く出る単語を覚える、大体どう言った話がされるか写真から想像する、時制・動作するかされるかに気を付ける。
part2
これはコツなし。運ゲーム。
part3
先読みの重要性。
問題文3文→問題文と選択肢を1問毎に。
重要だったのは間に合わなかったら選択肢だけでも、軽くでも良いから読むこと。これだけで英文を聞く際の補助になる。
part4
同上。
part5
英文は基本頭から全て読む。途中で確定したら次の問題に行く。事前にパターン分けしておくと取り組みやすいし、人によってはパターンごとに慣れるかも。(語彙、動詞の変形、接続詞、前置詞など。)
分からん奴は捨てる。
part6
特に無し。part5と7やってたら勝手に改善した。
part7
本文を読む前に行く前に問題文と選択肢を確認する。確定ポイントが明確になるため良い。恐らく2025の1回目はこれを徹底してなかったのが非常に戦犯。
1設問に2分(体感)かかったら捨てる。
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