Raycastを使って恐ろしく速く分報を残す
この記事は、Unipos Advent Calendar 2025の5日目の記事です。
シャアズゴックはMGよりもRGよりもHGのプロポーションが好きです。Unipos榛葉です。

ガンプラにハマりました。ソフトウェアはAIで開発できちゃう時代に、手触りのモノづくりの楽しさ再発見できてハッピーです。
最近、分報を残し始めた
分報が蓄積できれば週報はAIで自動生成できるだろうし、週報が自動生成できれば期末振り返りも自動生成できるだろう...なんて目論見から分報を残すようになりました。
これまでは、細かに分報残したとて振り返れなかったり、振り返れるように粒度に気を遣いながら書き出すのも頭使い面倒くさくなり続かなかったんですよね。今はAIのおかげで、分報残すこととそれを振り返ることを分離でき、あとのことを考えずに思考をバコバコ分報に残すことに集中できています。
つまるところ収束(整理・構造化)はAIに任せられるだろうから、とにかく自分は発散しようという考えです。
Raycastで最速の分報環境をセットアップした
RaycastのScript Commandという機能を使うと、自作のスクリプトをホットキーで実行できます。
これを使い、ローカルで管理しているデイリーノートにある# 分報セクションにテキストを簡単に追加できるようにしています。
ぼくはRaycastの設定で Alt + M でウィンドウを呼び出し、入力したテキストをそのまま分報として残せるようにセットアップしています。どんな作業状況からも分報記録ができて便利です。


入力時間も記録しておくことで、AIも遡りやすくなるかなと思います。
スクリプト自体はシンプルなものなので、自身のメモ環境に合わせてAIに書いてもらうのだ。
小指の付け根でAltキーを押せ(本題)

小指の付け根をつかって下段角のキーが押すことで、ホームポジションを崩さずに、指を動かさずに、修飾キー(Altキー)を押すのです。写真では大袈裟にやっていますが、実際はホームポジションからちょっと手を広げる感じで押し出しています。
キーボードは選びますが、これで恐ろしく速いAlt+M入力と分報記録ができます。
プロゲーマーの方がこんなことやっているのを知ってマネしてます。おすすめ。
まとめ
ErgoDashはいいぞ
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