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SwiftUIでmacOSアプリをHelloWorldする
概要
XcodeでプラットフォームにmacOS、オプションにSwiftUIを指定して新規プロジェクトを作成するとSwiftUIでHelloWorldを表示するプログラムが記述されたプロジェクトが自動生成され、ビルド&実行可能な状態になっています。
実際にビルドしてアプリが起動することを確認します。
環境
- macOS: Sequoia 15.5
- Xcode: 16.4
Xcodeのインストール
App StoreでXcodeを検索しインストールします。
新規プロジェクトの作成
- Xcodeを起動し、
Create a new Xcode projectをクリックします。
- macOSを選択し枠内の表示が切り替わったら[App]を選択して、[Next]をクリックします。
- 各項目は以下のように入力して[Next]をクリックします。
- Product Name: (作るアプリの名前)
- Organization Identifier: (任意; ドメイン名を逆にしたような記法が一般的)
- Interface: SwiftUI
- Language: Swift

新規プロジェクト作成後の画面を見るとソースコードが生成されており、実行画面のプレビューが表示されています。
ビルド&実行
ソースコードは何も変更せず[▶]をクリックします。
アプリが起動し、プレビューと同様の表示をしているウィンドウが表示されます。

ウィンドウを閉じてもアプリケーションは起動したままなので確認が終わったらアプリケーションを終了しておきます。

変更の反映
試しにソースコードを修正してみます。
ContentView.swift
struct ContentView: View {
var body: some View {
VStack {
Image(systemName: "globe")
.imageScale(.large)
.foregroundStyle(.tint)
Text("こんにちは!") // ←とりあえずココを変えてみる
}
.padding()
}
}
Xcodeではファイルは自動保存してくれます。
修正したら[▶]をクリックします。

修正した内容に変更されています。
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