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Claude Code + Claude Code Routerを触ってみた
前回記事を書いた後にClaude Codeについて知りました。
記事のきっかけになった思い付きをほぼ実現できるツールのようだったので触ってみた記録です。
Claude Code単体だと有料プランの利用が必須のようだったので、Claude Code Routerを使ってAIモデルをGeminiに変更して試しました。
成果物リポジトリは以下です。
実行したコマンドの備忘録代わりに作ったCargo Make用のMakefile.tomlや、Gemini 2.5 Flashに接続するよう設定したClaude Code Routerの設定ファイルを含みます。
とりあえず動かしてみる
# 依存モジュールのインストール
npm add -g @anthropic-ai/claude-code @musistudio/claude-code-router
# Claude Code Router 設定ファイル配置
mkdir ${HOME}/.claude-code-router
cp -af ./config.json ${HOME}/.claude-code-router/
# 環境変数設定
export GEMINI_API_KEY="APIキーを入力"
# Claude Code 実行
ccr code
実行結果
Claude Codeが起動すると以下のようになりました。
モデルをGemini 2.5 Flashに設定後、自己紹介してもらっています。

ソースコードの変更も試したところ、ちゃんと指示通りに変更してくれました。
ちなみにGemini 2.5 Flashでは、それまでのやり取りの影響もあってかレート制限エラーになったので、Gemini 3 Flash Previewを使っています。

レート制限エラー発生時には以下のような表示になりました。
無料枠の範囲だとすぐ上限に達するので実用するなら課金は必須だろうと思います。

まとめ
Claude Codeを使うことで、AIが指示通りにソースを編集する様子を確認できました。
今回のような単純な指示でもレート制限のエラーが発生したので、常用するには課金のハードルを越える必要がありそうでした。
どのくらい複雑な指示に対応できるのかも興味がありますが、無料枠だとそれを試すのも難しそうです。
まずは触ってみるという目的は果たせたので、今回はこのくらいにしようと思います。
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