🦷

Postman でクラウド上にモックサーバーを立てる

1 min read

マイクロサービス間のPOST処理をテストしたい時に、POST した Json を確認する必要が出てきたのですが、いろいろ試した中Postmanのモックサーバーが最強だったので記事にしました。

必要なもの

  • Postman.app (無償版でOK)

手順

Postman を開いて右側のサイドメニューから Collection タブを選択し、新しい Collection を作成します

作成した Collection のメニューを開き、Mock Collection をポチ。
モックサーバーの名前を聞かれるのでまた適当に入力して Submit

すると以下の画面が表示されるので、Mock call logs をポチ

次にモックするためのサンプルのリクエストを Collection に追加します。ます先ほど作成した Collection (User API 2) のメニューから Add Request を選択

モーダルが出てくるので Create new user など適当な名前を入れ submit
Postmanユーザーお馴染みの画面でサンプルのリクエストを入力するだけです
モックサーバーのホスト名は画面右側のメニューから Mock Servers を選択すると確認できます。

次に、作成したリクエストからもメニューが生えているので開いて、Add Example をクリック。
POSTなのでレスポンス中身がどうでもいい場合はいじる必要はありません。

あとは curl などで json をポストしてログの画面から確認するだけです。

Discussion

ログインするとコメントできます