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学習備忘録〜「Webを支える技術」第5章〜
はじめに
この備忘録は、新卒2年目の初学者バックエンドエンジニアの学習記録のためにつけているものです。
解釈違いや、誤情報がある可能性があります。見つけた際にはご指摘をお願いします。
新規プロジェクトにアサインしてもらうことも増えてきて、基礎知識から定着させていきたいと思い学習備忘録第二弾が始まります。
第5章〜URIの設計〜
クールなURIは変わらない
- Webページが発表された当時、URIが変更されることは日常茶飯事だった
- サーバが発行する404 Not Foundを眼にする機会が多々あった
- URIの変更はWebの根幹を揺るがす問題だった
- Webはそれぞれのリソースに他のリソースのリンクが埋め込まれていたハイパーメディアシステムである
- リンクが切れるとは、ハイパーメディアシステムが機能しないことを意味する
URIを変わりにくくするためには
URI設計指針
- URIにプログラミング言語依存の拡張子を利用しない
- URIに実装依存のパス名を利用しない
- URIにプログラミング言語のメソッド名を利用しない
- URIにセッションIDを含めない
- URIはそのリソースを表現する名詞である
URIのユーザビリティ
- シンプルで分かりやすいに越したことはない
- 文字数
- 馴染みのある言葉
複雑
http://example.jp/servlrt/LoginServlet
シンプル
http://example.jp/login
URIを強く意識する
- URIはリソースの名前である
- URIは寿命が長い
- URIはブラウザがアドレス欄に表示する
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