エンジニア採用との向き合い方
こんにちは、Skillnoteプロダクト開発Div マネージャーの宇田誠之朗です。
本記事は Skillnote Advent Calendar 2025 の5日目の記事です!
Skillnoteでは、メンバー全体で採用に向き合う“スクラム採用”を実践しており、面接や座談会にも現場メンバーが関わります。
本記事では開発チームの一員として、私たちが面接において大切にしている考え方を紹介します。
※この記事では具体的な選考プロセスには触れませんが、弊社VPoEがまとめたこちらの記事もぜひご覧ください。(1年前の記事ですが、基本的な方針は変わっていません)
1.応募者の「強み」と「可能性」を最大限に引き出す
エンジニア人口も減る中、私たちは面接を企業が一方的に応募者を評価する場とは考えていません。
質問や対話を通じて応募者の方の持っているポテンシャルや、まだご自身で気づいていないような「良いところ」を引き出すことを意識しています。
そのため、面接は質問攻めになるような堅苦しいものではなく、雑談も交えながらお互いがリラックスして深い対話ができる雰囲気づくりを心がけています。
2.Skillnoteの魅力も“リアル”も伝える
採用活動は、企業と応募者の「相互理解」と「相互見極め」の場だと考えています。
私たちは、Skillnoteのミッション、ビジョン、提供価値、そして働くメンバーの魅力を全力でお伝えします。一方で企業の課題や、事業の難しさ、組織としてまだ未熟な点など、私たちが抱える「リアル」も隠さずお伝えします。
入社後のギャップを最小限にし、「Skillnoteで働くこと」を自分の価値観と照らし合わせてしっかりと見極めてもらえるよう意識しています。
3.経験よりも「ポテンシャル」と「挑戦する姿勢」
採用では、即戦力となる「経験」はもちろん大切です。しかし、それ以上に「能動性」や「成長意欲」、新しいことに飛び込み短期間で吸収していくために必要な「傾聴能力」や「課題意識」、そしてそれらを活かして「挑戦する姿勢」を持っているかを意識して見ています。
特にSaaS業界やスキルマネジメントという領域は、常に変化し、新しい知識が求められます。今自分の中に答えがなくても、自ら仮説を立て検証したり情報を自分でとりにいく姿勢が大切だと考えています。
4.カルチャーマッチ
Skillnoteには、目指すビジョンやミッションを実現するために、大切にしている5つのCore Valueがあります。
- フロントランナーであれ
- 現場・現物
- すぐ決めて、すぐ動く
- 全員プロダクトオーナー
- すべてのことに、誠実に対応しよう
これらの価値観は私たちが日々どのように働き、判断を下すべきかの指針です。
私たちはスキルや経験以上にこの価値観を共有し、行動として体現できる方と一緒に働きたいと考えています。
5.入社後の具体的な活躍イメージを、共に考える
面接前に履歴書・経歴書を拝見するとき、以下について深く考えています。
- どんな役割を担って頂くのがご本人の能力・経験とマッチするだろうか
- 目指すキャリアをSkillnoteで実現していって頂けそうだろうか
面接を通じてそのすり合わせを行い、私たちから入社後のおまかせしたい業務やキャリアパスを提案させて頂くこともあります。
最後に
Skillnoteではともにビジョンの実現を目指し、組織を創り上げてくれる仲間を探しています。
私たちの採用に対する考え方やCore Valueについて少しでも共感いただけたなら、ぜひ一度お話ししませんか?
お待ちしております!
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