Open9

Vercel

環境変数

https://vercel.com/docs/concepts/projects/environment-variables
  • Production
  • Preview
  • Development
    • 開発専用。vercel env pull && next dev で環境変数使いながらローカル開発できそう。

の3つの環境別に環境変数を加えることができる。
セキュアな値を保存してよい。

Previewに関しては、特定のブランチを指定することもできる。
特定のブランチ別に別々の環境変数を加えることができるので、

  • staging-dev ではdevの環境変数でデプロイする
  • stagingではprodの環境変数でデプロイする
    といったこともできそう。

環境変数運用

こっちのやり方がいいかも

https://nextjs.org/docs/basic-features/environment-variables
https://github.com/vercel/next.js/tree/canary/examples/environment-variables

環境変数の優先度

  • 開発環境(next dev)
    .env.local > .env.development > .env
  • 本番環境(next start)
    .env.production > .env

ただし、previewがデプロイされる時、.env.production が読み込まれる。
また、デプロイ時の優先度はこうなる。

  • preview環境
    vercel上のenv > .env.local > .env.development > .env
  • prod環境
    vercel上のenv > .env.production > .env

CLI

echo -n hoge | vercel env add NEXT_PUBLIC_HOGE preview

vercel envがfirebase configみたいな感じか。
vercel CLIでセットとかもできる。

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