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エンジニア1年目で読んだおすすめの書籍

2022/11/09に公開約6,800字

エンジニア1年目で読んだおすすめの書籍の紹介をしていきたいと思います。
初学者、エンジニア1年目の方々を対象とした書籍の紹介となります。
具体的な書籍の内容などは記載していないので興味ある書籍がありましたら、どのような内容か調べていただき興味が湧きましたら、是非読んでいただければと思います!

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者


CSの基本的な解説を図解やイラストで丁寧に説明しているため、非常にわかりやすく初学者の方におすすめの本となります。私も非エンジニアの頃に独学を始めて一番最初に買った書籍となります。
IT分野の知識って専門用語多く理解しにくいと思う方も少なくないと思います。非エンジニアだけどIT分野に興味ある、エンジニアに転身したけど全体像があまり理解できていない方などに是非読んで頂きたい1冊となります。

新しいLinuxの教科書


今までLinuxの書籍を何冊か買いましたが、これが一番読みやすかったです。
学んだことが別の章でも出てくるので、反復練習にもなり知識も定着しやすいと思いました。
Linuxを仕事で使うエンジニアの方の入門書としては最適だと思います。
Linuxの基本的な使い方を丁寧に、わかりやすく説明していますのでとてもおすすめの一冊になります。

マスタリングTCP/IP 入門編


ネットワークの書籍といえばこの本が一番最初に上がる方も多いんじゃないでしょうか。ネットワークの知識を深掘りし始めるのに最適な1冊となります。図解などで解説されていたりするので視覚的にも理解しやすいと思います。
ネットワーク周りの全体像を掴むのに最適なおすすめの書籍となります。

スッキリわかるSQL入門


初学書向けであり、私も非エンジニアの頃に最初に読んだDB・SQL周りの書籍となります。SQLの基本文法から演習問題という流れになっておりアウトプットもしっかり行える点がいいと思いました。最後には200問を超える問題集もついているので学んだ知識を定着させる上でもおすすめです。(読むだけでなく問題集やりましょう!アウトプット大事です笑)
初学者、ORMに頼って実は全然よくわかっていないんだよねって方におすすめの一冊となります。

達人に学ぶSQL徹底指南書 第2版 初級者で終わりたくないあなたへ


中級者向けの内容かと思います、スッキリわかるSQL入門の内容を理解していてある程度SQLを書ける方が次のステップとして学習するのに最適な書籍だと思います。初学者の方には?になる内容多いと思います。
CASE式、ウィンドウ関数、HAVING、EXISTSなど、SQLを扱うのに必要な正しい使い方やテクニックなども詳しく解説されており、脱初級者を目指す方におすすめの一冊となります。

達人に学ぶDB設計 徹底指南書


達人に学ぶSQL徹底指南書同様に、中級者向けの内容かと思います。脱初学者を目指す方の次のステップとして学習するのに最適な書籍だと思います。
DB設計の基礎がとてもわかりやすく解説されており、論理設計、物理設計、正規化などの知識を学ぶことができるおすすめの一冊となります。

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST


この本を1冊おさえておけば、基本的なWebに関する最低限の知識は習得できると思います。Webアプリケーションを作成するにあたっての基礎的な知識から、設計のための指針、歴史についても解説されており読み応えのある書籍だと思います。
名著と言われている一冊となりますので、是非読んでWebについて知識をつけるのに読んでみてはいかがでしょうか。

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック


言わずもがなですね笑
色々なとこで紹介されてます、とりあえずみんな読みましょう!

Code Complete 第2版 上 完全なプログラミングを目指して


結構内容が古い本なので、一部納得いかない部分もあるかと思います。1000ページぐらいあり、私も読んでいる途中となります笑
ですが、私の一番のお気に入りの書籍となります(まだ途中ですが笑)
関数名、変数名はどう書けばいいか?などリーダブルコードなど他のコーディングに関する本でも言及されているような内容ですが、この書籍ほど深掘って議論されている書籍はないと思いました。
とりあえず動くコードを書くことが習慣化している人、可読性、保守性の高いプログラミングを体系的に学んだことがない人は是非読んでみてほしいです、良い手法を学べるだけではなく、その大切さに気づかせてくれる一冊となっております。

まとめ

いかがだったでしょうか?書籍って著者の方々の知識に触れることのできる、素晴らしいものだと思っております。
私自身もまだまだ読んでみたい書籍がたくさんあるので、これからもたくさんの書籍に触れていこうと思います!

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