😎
2025年8月23日 マーケティング基礎
マーケティングの変遷を追いかけながら、学術的と実務ワードの違いを理解していきたい。
- マーケティングの定義は広がっていっているけど、意識すべきはコアとそこに対するつながり。
- 勘や経験と理論と使い分け方はだいぶ言語化できてきている気がする。
- 理論と仕事への活かし方にはギャップがあるが、それは資料作成術等で補完できそう。
- 定義の変遷
- 感想
- メモをとりながらChatGPTと対話して気づいたポイントは、定義は広がっても、コアは変わらない。コアと周辺を意識して周辺に触れる場合でもコアはブラさない。必ずコアKPIへの因果で“回線を繋ぐ
- メモ
- 第1期の定義 : 取引行為中心の視点
- マーケティングとは,財とサービスが生産者から消費者または利用者へ移転する流れを導く経済活動の実施である。
- 少品種大量生産 : 供給が需要を規定する
- 第5期の定義
- 「組織的な活動」としての顧客,クライアント,パートナー,社会全体にとって価値ある提供物を創造・伝達・提供・交換するための活動、制度、プロセスの相対である。
- ポイントプログラム
- 飛行機のマイレージは有閑利用という位置付けから始まった。
- 一方で、小売業のポイントプログラムは支払いなのでコスト
- 第1期の定義 : 取引行為中心の視点
- 感想
- 経験,感覚と統計的モデリング
- 感想
- 勘や経験と統計的な知識の関係性は昔は気になっていたけど今は統合するようなものだよなというふうにあまり疑問を持たないようになったなという気づく。勘や経験はまちがいなくドライブする推進力となる、一方で統計は多分検証ツールとなる。この関係性を理解するためには人がもちがちなバイアスを理解する方が良いんだろうな。
- メモ
- むしろそれらを持ち合わせているのであれば,積極的にマーケティング現象のモデル化に活用すべきである。ただし,経験,感とデータを統計的モデリングなどの技術を用い融合することが重要
- 感想
- 市場の構成要素
- 供給サイドと需要サイドが出会う場面が市場?
- 消費者行動は購買行動や消費行動に分けられる。
- アカデミックと企業をどうやって繋ぐのか?
- アカデミックはこうだけど、会社で働くならばこうみたいなものが大事な気がする。たとえばマーケティングでセグメンテーションの話が出てくるけど、実際の会社だと複雑な変数は使わず、まずは典型的なセグメンテーションを使おうねみたいなものが役に立つ気がする。とはいえ、必要なのは目的-論点だよな。。。
Discussion