ものぐさがAWS Certified AI Practitionerを取る
概要
勉強は面倒くさい。
しかし、何もしていないとその罪悪感に襲われて、精神衛生上よくない。
何かしたい。できれば無理なくやって、ちょっとした達成感も得たい。
山登りで言うと、高尾山くらいの達成感を得たい。
AWSでAIの初級資格があったな。
そうだ!AWS Certified AI Practitionerをとろう!
ものぐさな私がAWSのAI入門的な位置づけの資格「AWS Certified AI Practitioner」を取得しました。
合格までにやったことをまとめます。
試験合格までにやったこと
1.合格体験記事を読む
何はともあれ、まずは先人たちの合格体験記事を読む。
そこまで難しくなさそうと判断し、受験を決意。
2.試験を予約する
ものぐさは締切がなければ動かない。
しかし、一生懸命勉強もしたくない。
ただ、長期間ダラダラ勉強するのも違う。
悩んだ挙句、3週間後に試験日を設定した。
3.出題範囲を確認する
公式で出題範囲を確認するのがセオリーらしいが、面倒だったので以下の記事を参考にさせていただいた。
端的にまとまっているが、それでもボリュームがあったので、こちらの記事をNotebookLMで音声データにして何回か流し聞きした。
ところどころ音声が不自然で「これ原文どう書いてあるんだ?」と確認したのが、地味に勉強になった。
4.試験問題を解く
わかった気になったので、Udemyで試験問題を購入。
「問題数が多い=お得」感はあるが、たくさん解くのはめんどくさいので、評価が良い中から問題数が少ないものを選んだ。
- 1周目 → 6割
- 2周目 → 7割
- 3周目 → 9割
3周目前に間違えた問題だけを見直して、解説のわかりにくいところや、よくわからない用語をAIに聞くのが一番勉強になった。
5.受験
十分勉強期間をとったので、余裕を持って合格することができた。
要領がいい人なら、もっと短期間で取れる内容だと感じた。
試験は午前中受けて、結果は当日の20時すぎにきた。
まとめ
AWSのサービスが中心かと思っていたが、ML/AIの基礎を広く学べる内容だった。
知らない分野の知識を得られて、日頃の停滞感を少し解消できた。
無理なく取り組めて達成感もある、ちょうど良い入門資格だと思う。
Discussion