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大学生が最短でエンジニアインターンに行く方法

2022/11/08に公開約2,000字

大学生が最短でエンジニアインターンに行く方法

はじめに

夏休みが明けて少し落ち着いたので、実際にインターンでエンジニアをした感想や行く方法を書いていきます。
大学生が最短でエンジニアインターンに行く方法を結論から言うと
とりあえずインターンに応募すること です。

目次

  1. インターンに行く前のスキル
  2. 求められているもの
  3. 次のアクションプラン
  4. 働いてみた感想

インターンに行く前のスキル

スキル

私は今年の3月くらいに初めてエンジニアインターンに決まりました。それまでも何十回も受けてきましたが、受かったのはその一社だけでした。その時のスキルです。

  • python(django, django rest framework)
  • javascript(vue,react)

それぞれのドキュメントのチュートリアルに自分の好きな機能を付け加えたことと、Udemyでdjango rest frameworkとreactを使ったECサイトをコピーして作ったくらいです。
 今思い返してみるとこれくらいのスキル感でいいんだという感覚です。dockerやSQLなどは知っているだけで学んだことはありませんでした。

今だからわかる学習の注意点

初心者は言語で迷いがちですが、なんでも大丈夫です。参考記事が多いのでお勧めは、pythonとjavascript(react)です。言語を決めたら、最も使われているwebフレームワークを選びましょう。最初にやるべきことはドキュメントのチュートリアルなど紙ベースの教材です。UdemyやYoutubeなどの動画教材は避けてください。コードを写すことに精一杯になってしまって頭で考えることをやめてしまいます。紙の教材の場合でも必ずコピペせず、全て書いてください。チュートリアルが終わって仕組みが理解できてから、自分で考えたことをコードをいじって改良してみてください。自分が考えた通りに動かすための試行錯誤が一番勉強になります。

求められていること

  • 最低限のプログラミングスキル
  • 自走する力
  • コミュニケーションスキル
  • 自己理解

最低限のプログラミングスキル、自走する力

最低限のプログラミングスキルとはチュートリアルが終わった程度のことで十分です。また、自走する力はチュートリアルに自分で考えた機能を自力で作れればもうできています。最初から上司が見ることなしに本番環境にコードが上がることはまずありません。想定しているのは学生インターンです。自分から積極的に質問をして成長していきましょう。

コミュニケーションスキル

もし完璧なスキルがあっても一緒に仕事をするのは人間で、価値を提供する相手も人間です。一緒に働きたい人はどんな人でしょう。髪がボサボサで服がよれている人と働きたいでしょうか。理系学生によくあることですが、そのことを考えていない人が多すぎます。エンジニアがスキルでどうにかなる人は一握りです。まずは最低限の身だしなみを整えてください。フラれたタスクに対して解らないことがあればすぐに質問したり、進捗をこまめにしたり、上の人に確認する手間を取らせないようにしましょう。いわゆる報連相をしっかりやるということです。

自己理解

この記事で言いたいことは自己理解についてです。エンジニアになるためにスキルだけを追い求めると結局何がしたいのか分からなくなり、それが面接官に伝わります。インターンを募集している会社のほとんどがベンチャー企業であり、そこの考え方を重視している印象があります。なぜエンジニアになりたいのか、エンジニアになった先でやりたいことは何かなど自分が考えていることを理解しておくことが大切です。

次のアクションプラン

チュートリアルを終えたらとにかくまずは応募してみましょう。相手が何を求めているか記事で読むだけ得た情報を確認する必要があります。応募を繰り返すことで自分レベルで課題を落とし込むことができるようになります。就活での面接にも活かすことができるでしょう。応募を繰り返してスキルが理由で受からないとわかった場合はまた勉強を再開してください。

働いてみた感想

ここまで読んでいただきありがとうございました。インターンで働いてみた感想は働くことで得られる知識多すぎるということです。プログラミングの学習なんてあくまでも学習にしかすぎません。言ってしまえば、ただの自己満足です。社会に出て働くためには一人の社会人としての自覚を持つ必要があると思いました。インターンが決まるまでにたくさん応募して落ちると思いますが、めげずに分析し続けてください。これからも頑張っていきたいと思います。

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