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チームでやり方を選んでパリパリモナカを手に入れる

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同僚のみんなと2種類のロードマップ(アウトプットベースとアウトカムベース)について話す中で、チョコモナカジャンボを食べたときに気づいたことを話したのだが、そのときはうまく説明できなかったので、ここで改めて整理する。

ある日、チョコモナカジャンボを食べていて、モナカがパリパリのときとシナシナのときがあることに気づいた。おそらく、お店や物流のどこかで冷凍管理の状態が違うのだろう。

パリパリのときはめちゃくちゃおいしくて一瞬で食べ終わる。けれど、シナシナだとなかなか減らない。

きっと、望んで選んだパリパリモナカでお腹を壊しても「仕方ないか」と自分ごと化できる気がする。でも、自分で選ぶことができなかった望んでもいないシナシナモナカでお腹を壊したら、納得できないだろうと思った。

プロジェクト開発を成功させるヒントは、まさにこれだと思う。自分たちが心から価値を信じられるものであればやる気が出るし、プロジェクトは前進する。でも、そうじゃないときはなかなか前には進まない。

最初のリリースがうまくいかなかったとする。もしそれが、自分たちで選んだやり方で起こった結果なら、それを挽回するために本気になれると思う。けれど、もしも自分たちが十分に関われないまま決まったやり方で取り組み、その結果躓いたとしたら、その挽回に本気で向き合うのはおそらく感情的に難しい。

つまり、チームでパリパリのモナカを選び、チームはパリパリモナカの美味しさに惹かれて納得してそれを食べる。もしもお腹を壊しても、それが自分たちで選んだパリパリモナカなら乗り越えられる。

ここまで書いて、引き続き伝わりにくい内容だったかなと思うが、チョコモナカジャンボを食べてそんなことを思った。

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