エンジニア1年目の振り返り・考えていること
はじめに
簡単な自己紹介
現在は、Web系の受託開発企業で、エンジニアをしている者です。
今までの経歴を説明しますと、大学生の頃は、法学部でありインターンでプログラミングスクールの講師などをしていました。そして、未経験として24卒のWebエンジニアになりました。
入社後は、toBから見るとUXリサーチツールでtoCから見るとポイ活サービスみたいな、toBtoC向けのサービスを開発しています。
使用言語は、RubyとTypeScriptでAWSなどもたまに触ったりします。
未だ、まだペーペーなので日々頑張るのみといった感じになります。
この記事を書こうと思った理由
1年くらいざっとWeb開発をして、様々な業務をさせてもらいましたが、これからの「キャリアどうしよう」というのが頭に少しだけ浮かびました。もちろんまだジュニアレベルなので、目の前にある技術の習得などが優先ですが、少しはキャリアにおけるマイルストーンを考えながら業務すべきかなと思い記録として残そうと思いました。
1年目の振り返り
上半期の振り返り
2024年4月に新卒エンジニアとして入社し、3ヶ月ほど研修をしたのちに、エンジニアが多く属すサービス開発の部署に配属となりました。そこでは、UXリサーチツールの開発チームに配属し現在に至ります。
技術は、元々独学で学んでいたRailsで上司の方が自分の意見を尊重し伸ばしたい技術のチームに配属して下さいました。
そこでは、6人チーム(PM1名、先輩エンジニアが3名、ジュニアエンジニア自分1名、デザイナー1名)というチームでした。
最初配属された時には、特にオンボーディング環境が整っていなく仕様書があまり無く、コードや既存メンバーに確認をして徐々に把握していく形でした。
そして、システムには技術負債が多くありDRYの原則に沿ってない箇所やテストコードが抜けている箇所など多く存在しました。最初は簡単な文言修正だけでしたが、途中から退会処理の修正など、簡単なモデルやコントローラの修正などをしていくようになりました。
その後は、メイン機能を、RailsのviewからNEXT.JSにリプレイスするマイルストーンが出てきました。
それと、同時もDockerの導入することになり自分がDockerでのNEXT.JSの環境構築をすることになりとてもDockerの勉強になりました。そこらへんで上半期が終わりました。キャッチアップすることが多すぎて、秒で時が過ぎていました。
下半期の振り返り
下半期では、主に、画面にリニューアルする部分の画面毎にタスクをもらい開発していました。バッチの開発、修正したりAPIを開発したり、そのAPIを用いた動的な画面の実装もしました。
また、旧機能から新機能へのデータ移行・統合をしました。(データ構造が違いすぎて、難しく何回か先輩に助けてもらいました、、ありがたく、、)
色々なことがあり現在に至っていますが、とても成長した1年だと思います。
それと並行に他の案件はどんな先輩エンジニアがいるのだろうか、他の同じ技術の案件はどんな開発の仕方を行なっているのかという興味を抱くようにもなりました。
この思いを持ったところで、1年が終わりました。
余談ですが、この前初めてAWS Summitに行ってきました。楽しかったです
考えていること
そこで、今後キャリア的にどんなエンジニアになってたいか考えることがあります。
入社当初は、スキルがバリバリあってどんな言語でもかけてというのが、凄くてそうなりたいと思っていました。
ですが、現実問題的に、どんな言語でもこなせて、スキルがバリバリあってというのはまだ2年目なので無理です。
そこで、一旦エンジニア3年目までは、今持っているスキルを伸ばすことにします。バックエンドからフロントエンドからインフラのスキルまで磨いて、3年目以降はそれらとプラスαに「事業を伸ばせるエンジニア」を目標にしようと思います。
結局は、ビジネスでエンジニアをやっているので、お金を生み出せるエンジニアは強いと思います。
スキルもある程度ありつつ、ドメイン知識を素早く習得して、価値の提案ができるのがとても重要だと思いました。現在では、AIの浸透化でよりドメイン知識をいかにどれだけ素早く吸収して、ビジネス側の方と同じ視座に立てるかは重要で価値があるエンジニアなると思います。
それを意識して、自ら提案やチームのためになることは積極的に取り組んで行きたいと思います。
最後に
かなり思った事をバーって書いてしまったので、見づらいかと思いますが、見ていただけたらと思います。
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