自己紹介
自己紹介
「如何に楽をして品質を維持するか」を本気で考えているQAです。
自分で今まで何やってきたか忘れそうなので備忘録も含めてZennを始めました。
とりあえず浮かんだアイデアや記事を見て応用できそう、で試したものを書いていきます。
どんなことをしてる人?
作ったものに対して、開発当事者以外の目線から確認を行ういわゆる第三者検証を行っています。
客先事情によっては単なるQAに留まらず、出来ることは何でもやってる現地型の人です。
限られた手持ちの手札で最良のカードを切れるようにやってます。
どうしてQAに?
元々開発エンジニアを目指していましたが、最初に入った会社が開発段階のテスターではなく、第三者検証の会社だったのがキッカケです。
じゃあ開発エンジニアに転換するの?
最初はそう思っていましたが、昨今のAIが急速に発展していることを受けて、高速化する開発で壊れない品質の仕組みを作れるQAで行きたいと考えるようになりました。
言われたことを円滑に進めるために
言われたことやるにしても準備ってありますよね...ドキュメントや情報がなかったり、着手しようにも質問しないと始まらない環境で、質問がすぐ返ってこない環境もあります。そこで、無い情報は可能な限り自分で作成しつつ作業に着手するようにしています。
具体的にはドキュメント作成だったり、コードをAIに入れて良いのであればコードを元に仕様書にしたり、質問は投げつつ断片的な情報から仮説を立てて先に進めたりしています。
もちろん、やりすぎると嫌がられることもあります。
なので、空気を読みつつ“ギリギリ改善できるライン”を攻めています。
どんなものを扱っている?
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ハード
- SSD
- 車載(カーナビ)
- カメラ
- ルーター
-
ソフト
- Webサービス(CMS/CRM)
- 付随するスマホアプリ
- 省庁向け案件
- 金融システム
- Webサービス(CMS/CRM)
ハードはほぼテスターポジションでしたが、いろいろなものを扱っています。
最近やっていること
Claude Code/Codex/Cursor/ローカルLLM(Ollama, LMStudio)などを使って、
テスト設計〜テスト実行の自動化を模索しています。
- 仕様書からテストケースを生成
- 生成したテストケースのテスト実施自動化
- コードから仕様を逆生成
- 不具合分析の自動化
などを実験中です。
あとはQAに関係なくても面白そうと思ったこともAIとやってます。
このZennで書くこと
今のところ以下のようなものを投稿予定です。
- テスト設計の考え方
- 品質プロセス改善
- QA x AIの実験
- QA業務で楽をするための仕組み
- QA以外でも楽して質を落とさないような仕組み・実験
- その他思いついたこと
AIが当たり前になる時代に、
QAはどこまで進化できるのか。
AIで何が出来るのか、又は何が出来ないのか
その実験ログを残していきます。
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