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【解決】ChatGPTの全画面と個別音声リアルタイムのトランスクリプトの切り替え方(ブラウザ版)
はじめに
私はChatGPTのProを契約しています。
音声モードを英会話の練習に使っているのですが、少し困っていたことがありました。
それは、音声通話を開始すると「音声専用の画面」が表示される点です。
この画面だと、トランスクリプション(文字起こし)を確認したいときに、いちいちページを戻る必要があって面倒でした。
少し検索すると、通常のチャット画面に文字起こしを表示する方法もあるようなのですが、「音声専用の画面」と「文字起こし画面」が表示されることがあるので挙動を確認しました。
ただ今回、やり方が分かったので共有します。
結論
- 新規チャットは以下の「個別音声リアルタイムのトランスクリプトとビジュアルなしで ChatGPT の音声を別の全画面に表示したままにします。」設定に依存する。(以下個別モード)
- プロジェクト画面からの新規チャットは毎回設定する必要がある
新規チャット
音声マークを押し、かつ文字を何も入力していないと個別モードが表示されます。
※入力欄に文字を何か入力していると全画面モードに行きます。


プロジェクトの新規チャット
プロジェクトの新規チャットは、音声マークを押しても個別モードは表示されません。

また、設定を押しても、項目自体ありません

そこから、任意の文字を入力し対話画面に入ります。設定から全画面をONにして再度OFFにすると個別モードが利用できます※全画面モードがOFFのときも一度ONにする必要がある

なお、画面を閉じるともう一度同じ方法をとる必要があります
終わりに
最初から新規チャットでできればいいのですが
プロジェクトごとに個別の指示文を出しているので、できればプロジェクトのところでやりたいのですが、なぜこのような仕様になっているのか謎です
同じように気になっていた方の参考になれば幸いです。
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