【Kotlin学習記1】Kotlin Multiplatform開発環境を作った
これまでバックエンド言語は、ほとんどPHPしか触っていませんでした。しかし最近、デスクトップアプリを作りたくなりました。
また、静的型付け言語に挑戦したいという気持ちもありましたので、選択肢としてはFlutter(Dart)かKotlin Mutliplatform(Kotlin)になりました。
チュートリアルで、触った感触としては、なんとなくKotlinの方が書いていて楽しく感じました。
主観的な理由ですが、モチベーションの維持には「好き」という気持ちも大切だと思います。
どういうふうに環境構築をしていくか
ここについてはかなり苦戦しましたが、ようやく確立できた気がします。
私はこれまでPHPをCursorで書いていました。
ですが、Kotlinでモバイル・デスクトップアプリ開発をする上で、Cursorだけでは不十分でした。
端的にいうと、エミュレーターが使えないからです。また、Cursorだとカーソルに要素を当てると、モーダルでその要素の定義が表示されるやつが機能しませんでした。静的型付け言語なので、型の情報はわざわざネットの公式ドキュメントを検索するのではなく、エディター上でサッと確認したいです。

Kotlin Multiplatform公式を参考にすると、「IntelliJ IDEA」か「Android Studio」を使う必要がありそうです。
最初、「IntelliJ IDEA」による環境構築に挑戦しました。手順によると、Kotlin Multiplatformというプラグインを使う必要がありました。しかしなんとこのプラグイン、使うためには有料会員(月額訳3000円)になる必要があります。

これだけのために、月3000円は惜しくなってしまい、早々に断念しました。
もう一つの方法である、「Android Studio」に切り替えた結果、うまく行きました。
これからKotlin Multiplatformを初めてみようという方は、お金がかからずに試すことができるAndroidStudioがおすすめですよという話でした。
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