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【個人開発記Part2】デスクワーカー向けのストレッチ休憩アプリ

に公開

前回記事はこちらです。
https://zenn.dev/rickeysan/articles/c7df13be4b6863

今週分の開発記録をつけていきたいと思います。

概要

本アプリは「頭を使わずに体操の気持ちよさを味わう」ことを目的としたリフレッシュ支援ツールです。操作は「カメラを起動」「お手本通りに体操」の2ステップのみで、3Dアニメーションで分かりやすく体操の動きを再現し、文章を読まずに直感的に体を動かせます。デスクワーカー全般を対象とし、肩こりや集中力低下に悩む人が、昼休みや終業後に気軽に使えるよう作成しています。

https://hiit-score-app.vercel.app/

アプリの反響

先週あたりにリリースをした結果、16人の訪問者さんにアプリを見ていただきました。しかし、私自身も毎日アプリにアクセスしていましたので、実際の訪問者さんはおそらく数人程度だと思います。

アクセス解析のグラフ

ですが、このアプリのマーケティングを全くしていないので、これは至極当然の結果と捉えています。Xなでで発信することも考えたのですが、中途半端になってしまうと思い、当面はZennやQiitaなどに開発の様子を投稿することに集中します。余力ができたら、体操コンテンツ動画をInstagramとかに投稿することを考えています。

先週分の開発

アプリのコーディング

先週は主に、アプリの説明書きなどを追加していました。

体操コンテンツの作成

早くレパートリーを増やしたいので、コンテンツの制作に力を入れていました。3Dアニメーションを制作するツールの使い方にも少し慣れてきました。カメラの視点を動かしたり、椅子に座っている動作などを作れるようになりました。
また、日頃からYouTubeや書籍などで、どういう体操のコンテンツを作ろうかと考えています。しかしここで、一つ問題が判明しました。

直面した問題

自分で使っていた分かったことだが、カメラに自分の身体を全て写すためには、かなりカメラから離れる必要があります。カメラの画角などによると思いますが、体感として、2M以上は離れないと下半身まで写すことができません。それくらい離れてしまうと、画面が見辛くなってお手本動画が見づらくなってしまいます。

ここに関しては、下記の3つのアプローチがあると考えています。

  1. 上半身だけでできる体操だけを紹介する
  2. 下半身を使う体操でも、上半身だけでもスコア化する
  3. スコア化する体操は、上半身だけを使う体操に限定する

どの方針で行くか判断が難しいのですが、体操の種類はなるべく多種多様なものを掲載したいと考えています。
現状は、カメラによる動作判定を必須としていましたが、この機能は任意のものとしてもいいのかもしれません。
また、カメラによる画像認識以外には、マイクを使って、回数を声に出して数えてもらって、それを計測するのでも、良いかも知れません。

ユーザーインタビューの設計

もう少しコンテンツと機能が充実してきたら、親しい友達にユーザーインタビューを行うことを考えていました。
ですがその前に、ユーザーインタビューについて下準備をした方が良いかもと思い、専門の書籍で予習してから臨もうと思います。
おすすめの書籍があれば、教えていただきたいです。

モチベーションの維持

前回の記事で、もう少し反響があるかなと思っていたのですが、2人のユーザーの方から「いいね」をいただくだけでした。他のエンジニアの方の、個人開発の投稿記事を見ると、数十人から「いいね」をもらっている投稿もあり、少し比較して、落ち込んでしまいました。ですがよく見ると、個人開発をやっている方のコミュニティに属している方みたいで、単純に比較はできないと自分を励ましています笑

では、今週も頑張っていきましょう!

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