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Resilire Tech News 2026/05/08: E2E導入とPRレビュー改善

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サマリー

今週の社内技術ディスカッションは大きく2テーマに集中しました。
1つはE2Eテストの拡充、もう1つはPRレビュー運用(特にSlackメンション依存の削減)です。
E2Eは実装とデモが完了しており、PR単位での自動実行ルールや手動での全シナリオ実行、定期実行の方針が共有されました。
レビュー運用ではAIレビューがある中で人が能動的にレビューをする流れを整えることが議論されました。

個人的な感想:どちらの議題も自動化(テスト・AI)を適切に組み込み、人の時間を価値の高い作業へ集中させる方向で、技術負債の削減や品質向上につながると感じました。


注目ポイント

  • E2Eテストの拡充フェーズ

    • 実装とデモの完了
    • PRベースでの実行ルールの定義
    • 自動実行対象の制限(変更されたテストのみ)
    • PR上での全シナリオ手動実行の運用
    • 日次での全シナリオ定期実行
  • QAチームとWGの役割整理

    • 難しいシナリオの作成支援
    • 既存機能の網羅性向上
    • フレーキー検出と改善
    • 指標整備とモニタリング体制
  • PRレビュー運用の改善案(非同期重視)

    • Slackメンション依存の削減
    • 自動レビュアーアサインの形骸化の問題
    • 手動でのレビュアー指定へ
  • ドキュメントとテストの関係性

    • テストコードをドキュメント化する考え方
    • PRDとDesignDocの責務分離
    • PRDの粒度と更新ルールの設計

最後に(今後の予定と募集)

今回の議論を受けた短期的取り組み案を社内で試験運用します。

  • チーム内でのE2Eトライアル
    • 書きにくいシナリオの抽出と順次追加(PR歓迎)
    • 当面の目標:APIカバレッジの拡大
  • PRの自動レビュアーアサインの仕組みを手動に変更

Resilireではこうした技術的チャレンジに取り組むメンバーを募集しています。興味がある方は採用ページをご覧ください:
https://careers.resilire.jp/

来週も社内の技術的な気づきをお届けします。お楽しみにしてください。

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