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Resilire Tech News 2026/01/23 — 開発・テスト方針とライブラリ選定
こんにちは。Resilireのエンジニアリングダイジェストへようこそお越しくださいました。今週も社内で話題になったトピックをラジオパーソナリティ風にお届けします。リリース運用ルールやフロントエンドのテスト方針、ライブラリ選定など、現場で議論された点を分かりやすくまとめました。
1. サマリー
- リリース運用ルールの整理と非同期化の取り組み
- チケット名への営業・顧客視点の反映
- dnd-kitを中心としたドラッグ&ドロップライブラリ選定
- ページ単位テストを基本とするテスト方針
- MVP選出基準の提案とレビュー・QA貢献の評価検討
2. 注目ポイント
- リリース運用の「見える化」と非同期化
- ドラッグ&ドロップライブラリの選定
- フロントエンドのテスト方針(実務指針)
- 組織的な評価・MVP基準の整理
3. 社内MTGでの様子(現場リポート)
今週も社内チャットはいい感じに盛り上がってました。
- リリース運用の「見える化」と非同期化
- リリース締め切りと取り扱いルールの明文化
- リリース後ドキュメント作成と非同期運用の効率化
- 顧客向けに伝わるチケット名付けの方針
- ドラッグ&ドロップライブラリの選定
- Mantine公式サンプルでのdnd-kit採用状況とメンテナンス状況の評価
- hello-pangea/dnd(react-beautiful-dndフォーク)を用途に応じて検討する方針
- 実装の手触りやUIフレームワークとの親和性重視の意思決定
- フロントエンドのテスト方針(実務指針)
- ページ単位テストの基本方針
- 複雑コンポーネントに対するコンポーネント単位テストの補完
- ADRに基づく方針の統一と必要時のADR更新
- 組織的な評価・MVP基準の整理
- 提案例:リリース完了タスク数、タスクの難易度・複雑さ、横断貢献、プロジェクトインパクト、将来性のある改善
- 追加検討項目:PRレビュー数やQAでの貢献の評価
- 運用案:試験的に1か月単位での運用
4. 最後に
今週は「現場での運用をきちんと定義すること」と「フロントエンドの適切なテスト方針」がキーワードになりました。特にテスト方針の統一は早期に着手可能な改善です。こうした小さな運用改善の積み重ねがプロダクトの品質とチームの生産性を高めます。
Resilireでは引き続き「作って終わり」ではなく「運用しやすい設計」を重視しています。もしこの雰囲気に興味があれば、ぜひ採用ページをご覧ください — 一緒に作っていきましょう!
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次回も社内のホットなトピックをお届けします。ご意見や「ここを深掘りしてほしい」というリクエストがあればぜひお知らせくださいませ。ではまた来週。
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