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速度×品質×挑戦。Recustomerエンジニアチームが“本気で走り切った”一年を語る

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こんにちは!Recustomer株式会社でEMをしております、Tatsukiです!
今年、初めてRecustomer株式会社のエンジニアチームでアドベントカレンダーを実施しようと思い、その1本目としてこの記事を書いています!

記念すべき最初の記事は、私たちRecustomerのエンジニアチームの紹介と、今年の取り組みについて紹介していきます!

「Recustomerって聞いたことがないけどどんな会社?」
「聞いたことはあるけどよく知らない!」
という方や、Recustomerやスタートアップに興味がある方はぜひご覧ください!

また、Recustomerのエンジニアの1人である𝕂'
Pythonの型ヒントと共に進化するコード というタイトルで1人アドベントカレンダー完走を目指しています。こちらも合わせてぜひご覧ください!


🛒 Recustomer株式会社は、顧客に「またここで買いたい」を届けるスタートアップです

まずはじめにRecustomerについて簡単に紹介させてください。
Recustomer株式会社では「購入体験プラットフォーム」RecustomerというSaaSを開発しています。

Recustomerが目指しているのは「ECサイトの購入体験」の向上です。
この記事を読んでいる方はECサイトで買い物をしたことがある方が多いと思いますが、こんな経験はありませんか?

  • 靴を買ったけどサイズが小さくて交換したい。でも手順が面倒…
  • 服を買いたいけど、一度試着してみたい…
  • 商品を注文したけれど、いつ届くかわからない…

ECでの購入体験には不安や不満が多いものです。

それを解消するのがRecustomerです。
注文番号をスマートフォンから検索するだけで簡単に返品申請ができ、返送する商品は佐川急便が家まで集荷に来てくれるので、スムーズに手続きが完了します。

また、購入前に商品が届いて試着し、欲しいものだけ購入する仕組みも提供しています。
配送情報もステータスが変わるたびにスマートフォンに通知されます。

さらに、返品処理などを自動化することで、EC事業者の工数削減にもつながっています。

Recustomerが開発しているプロダクトについてはサービスサイトで紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください!

https://recustomer.me/


🧑‍💻 少数精鋭のRecustomerのエンジニア組織紹介

複数のプロダクトを開発している私たちですが、2025年時点でエンジニアは約10名という非常に小規模な組織です。
チームは以下の2つで構成されています。

  • ストリームアラインドチーム
  • プラットフォームチーム

ストリームアラインドチームはプロダクトの価値を継続的に届けるため、「新機能開発」「機能改善」などを担当。
プラットフォームチームは開発基盤やインフラを整え、プロダクト全体を支える役割を担っています。

これらのチームが必要に応じて適切にコラボレーションすることで、「毎週新機能リリース」を実現しています!

また、私たちは開発と運用を一体で捉える DevOps の考え方を大切にしています。
新機能を作るだけでなく、プロダクトを守る動きも含めて担当することで、エンジニア一人ひとりがプロダクトに責任を持って開発に取り組んでいます。

私たちRecustomerのエンジニアが大切にしていることは下記エントランスブックで紹介しておりますので、こちらも合わせてご覧ください。

https://engineer-entrance-book.recustomer.me


🛫 2025の実績

少数精鋭の私たちですが、今年もさまざまな取り組みや実績を残しました。その一部を紹介いたします!


PyconJP 2025に「5人」のエンジニアが登壇!

私たちのプロダクトの多くはPythonで動いており、Pythonコミュニティへの還元や学びのアウトプットのために、PyconJPへの登壇を積極的に行っています。🐍

昨年2024年では4人のエンジニアが登壇しましたが、今年は5人へと増えました!

裏側の話ですが…
プロポーザル提出時には「1人2案必ず持参し、全員でレビューし合う会」を複数回開催し、登壇練習も一緒に行うなど、初めての登壇者でも安心して挑戦できる文化があります!

イベントの参加レポートは登壇スライドのリンクも併せて掲載されていますので、ぜひご覧ください。

https://zenn.dev/recustomer/articles/03f9963e241910


高い開発生産性を維持してFindy Team+ Awardに2年連続受賞!

私たちは「新しい価値を速いスピードで届けること」をとても重要視しています。
そのため、デプロイ頻度やレビュー時間など、見えづらい開発メトリクスを可視化し、日々改善を続けています。

やってみる→改善のループを繰り返した結果、開発生産性を評価する賞「Findy Team+ Award」を受賞しました!
昨年度に続き、今年も受賞することとなり、50名未満の組織規模で2年連続受賞したのは私たちが史上初 という快挙を達成しました!

Award受賞のために取り組んだことは下記に詳細を記載しておりますので、気になる方はぜひご覧ください。

https://zenn.dev/recustomer/articles/ee1e6226a20118


Startup CTO of the Year 2025 にてオーディエンス賞を受賞

毎年開催されている「Startup CTO of the Year」は、スタートアップを技術的に牽引する優れたCTOを選出するピッチイベントです。
当イベントで弊社CTOの Shugo Manabe が「オーディエンス賞」を受賞しました!🏆

ジョインしてから、現状と課題を正確かつ素早く捉え、非常に速いスピードで組織改革を行なった点が評価されました。

そんなCTOが書く記事もこのアドベントカレンダーで登場予定です!ぜひフォローしてお待ちください 👀🎄

受賞時のプレスリリースも合わせてご覧ください!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000046039.html


❤️ 終わりに

この記事ではRecustomerとRecustomerのエンジニアについて紹介しながら、2025年の取り組みや実績を振り返りました。
こうして見てみると、変化や学びが多く、本当に素敵な1年だったと感じています。

この後もRecustomerのエンジニアチームが、今年の学びや大事にしていること、興味があることなどを紹介していく予定です!
ぜひアドベントカレンダーのフォローもよろしくお願いします!

Recustomerのアドベントカレンダー、残りもお楽しみに!

https://qiita.com/advent-calendar/2025/recustomer


Recustomerに興味がある方へ

本記事で弊社に興味を持っていただいた方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!
私たちと一緒に偉大なプロダクト開発をしませんか?

カジュアル面談は Startup CTO of the Year を受賞した CTO が必ず担当します!

https://herp.careers/v1/recustomer/LjJnR8TxvDjp

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