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TestFlightの外部テスターでベータ版ビルドを配布する

TestFlightで今まで内部テスターでの検証しか使ってこなかった。

内部テスターはiTunesConnectのAccount Holder、Admin、App Manager、Developer、Marketingのメンバー最大100人まで追加出来る。ビルドの審査も30~1時間くらいで終わるので素早くテストが可能。

一方で今回初めて外部テスターによるベータ版ビルドのテストをすることになった。初めて使う機能だったので内部テスターと同じようなノリで考えていたら痛い目にあったのでメモしておく。

外部テスターは任意のユーザー最大10,000人まで追加出来る。Eメールアドレスでメンバー追加するか、パブリックリンクを経由でアプリをインストールしてもらうことが可能になる。

で、問題はこの外部テスター向けに配信するベータ版ビルドの審査の時間だ。外部テスター版の場合は内部テスターと違いアプリの審査が入る。ストア配布の審査とはまた違うが、内部テスター版よりも端的にいうと時間がかかる。今だと大体1~2営業日くらいかかるらしい。

一旦審査が通るとそのバージョンに関しては次のビルドを追加してもそれの審査は無い(らしい。まだよくわかってない。)。一応大きな変更がある場合は審査が必要らしい(それはそうだ)けど基本自己申告っぽい。

その辺の最新情報がよくわからん。

今回は内部テスターのノリで外部テスター向けのアプリのテストを行おうとしていたので、「さて、外部のメンバーを招待するか〜」と作業してポチッとやったところでTestFlightのビルドが審査待ちというステータスになり、????となったという感じである。

これに限らず人を巻き込む時は特にちゃんと事前に調べましょうね...

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