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【初投稿】個人開発をAI頼りで始めた33歳が有りのままを公開していく

に公開

はじめまして!「らせのん」と申します!

えー、先月から AIを使った個人開発(ほぼAI駆動) を本格的に始めました。
とはいえ、まだ収益ゼロ…。Webアプリを3つほどリリースしましたが、反応はまだないです。
(リリースしたアプリについては後の記事で順次掲載しますね)

でもだからこそ、
「スキルがそこまで高くない普通の人でも、AI使って個人開発ってできるんだよ」
ということを、僕自身の“リアルな体験”を通じて伝えられたら良いなーと思っています。

SNSやってると、どうしても華やかで優秀な人ばかりが目に入るじゃないですか。
あれを見ると「自分なんて…」って気持ちになりやすいんですよね。僕も正直そうでした。
だからこそ、このブログでは 飾らない“今の等身大” を残していこうと決めました。

🎯 誰に向けて書いているか

  • これから個人開発を始めてみたい人
  • AIを使って開発してみたいけど不安な人
  • SNSの優秀な人に圧倒されて、最初の一歩が踏み出しにくい人
  • 「普通のスキルの人の生の声」を探している人
  • 実際の失敗談や泥臭い話が知りたい人

そんな方の背中を、ほんの少しだけ押せたら嬉しいです!

🧭 このブログで書いていく内容

個人開発でよく見る「成功者のまとめ」ではなく、
“途中のリアル” を書いていきます。(SE歴10年だけど成長は何処へ…)

1. AI駆動でどう開発しているのか

僕は正直、コードもそこまで書けるタイプではありません。
だからこそ AI頼り で、技術選定も含めて「どう進めているか」を包み隠さず書いていきます。

2. スキルが高くない視点での個人開発

僕はバリバリのフルスタック!……ではありません。
でも、それでもなんとか進めているので、「このレベルでも個人開発ってできるんだな」 という、
安心感を届けたいです。

3. 開発に使っている技術の選び方

  • なぜこの技術にしたのか
  • なぜ別の技術を諦めたのか
  • AIと相性が良かったかどうか

こういう“裏側”もちゃんと書いていきます。

4. 個人開発で気をつけること、やらかしたこと

ここはかなり正直に書きます。
方向ミス、調査不足、リリースの落とし穴…すでに結構踏んでます。

🙋‍♂️ 自己紹介(僕は普通の人間です)

改めて、僕という人間の話を少し。

  • 東洋大学 経営学部 を卒業
  • 新卒で特定派遣系のIT企業に就職(今で言うところのSES的な会社かな)
    • ここでは入社後、3ヶ月間、JavaとC言語の研修を受け基礎を学ぶ
    • 研修後、神奈川県の大手メーカーに派遣され、C言語を使った大判プリンタの開発の従事
  • 3年の時を経て、満を持して半導体製造装置メーカーに転職(派遣からの脱却)
    • ただし、3ヶ月で退職(どうしても合わなかったから仕方ないね)
  • 地元に戻り、4ヶ月掛けてなんとか就職
    • 一時はどうなることと思ったけど、何だかんだ今のIT企業に就職して7年目を迎える
  • 今年33歳、独身、なぜか2LDKで一人暮らし
  • 持っている資格は日商簿記2級と基本情報処理技術者試験
  • 個人開発前は YouTubeで収益化を狙っていた時期もあり(ただし登録者500人手前で断念)
    チャンネルは消していないので興味があればこちら見てください(バズったのを貼っておきます):

https://www.youtube.com/watch?v=z37tP_snYW8&list=PL-af2V8rYvd4znaDj67dTwMR0m_A1SQMN&index=3

つまり、本当に「普通の社会人」です。
特別な才能とか、そういうのはありませんし何なら失敗だらけです。
今の会社でも特段重要な仕事を任されているわけでもありません。

そんな僕、自分のことは自分が一番分かっていますので、
「AIがなかったら個人開発は100%無理だった」 と言い切れます。

📚 僕の記事を読むメリット

  • 個人開発の心理的ハードルが下がる
  • 「あ、この人より自分のほうがちゃんとしてるわ」という謎の安心感が得られる
  • AI駆動開発のリアルな使い方がわかる
  • 成功体験より“地味なリアル”が刺さる人にはピッタリ
  • 同じ立場の人の失敗談を総取りできる(失敗=経験なので超重要!)

おわりに

個人開発を始めると、不安とか孤独とか焦りとか、いろんな感情が混ざりますよね。
でも、僕みたいな“普通の人”でも、AIとうまく付き合えば一歩ずつ進めます。

このZennが、これから挑戦しようとする誰かにとって
**「あ、やってみようかな」**と思えるきっかけになれたら嬉しいです。

そしてここから一緒に進んでいけたら最高です。

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