🖥️

ブラウン管の描画の方法

2022/04/28に公開約600字

最近知ったので、アウトプットとして発信しようと思います。

ブラウン管の構造

まずは構造から説明。
ブラウン管は下の画像のような構造になっています。

まずは電子銃が電子ビーム(蛍光体を光らせる)というものを発射します。
それから、偏向ヨークと呼ばれる電子ビームを曲げるもので光らせる位置を調整します。

ちなみに蛍光体には種類があって、ドットトリオ型とストライプ型の二種類があります。
ドットトリオ
ストライプ

描画の仕組み

ブラウン管には走査線と呼ばれる水平方向の線が一秒間に30回上から下に流れています。
走査線は蛍光体が左から右へ流れるように光ることでできています。
蛍光体は一瞬しか光っていませんが、一秒間に30回も走査線が流れていれば、
人間の目には、常時点灯しているように見えます。

これが、ブラウン管の描画の仕組みなのです。


こういった技術ブログを書くのは初めてなので書き方に苦労しました。
以上です。

Discussion

ログインするとコメントできます