🦔
VSCodeでGit操作をショートカットキーに割り当てよう
VSCodeでGit操作をショートカットキーに割り当てる方法(keybindings.json 編)
keybindings.json の編集方法
- VSCodeで
⌘ + Shift + P(または WindowsならCtrl + Shift + P) を押してコマンドパレットを開く -
Preferences: Open Keyboard Shortcuts (JSON)を選択 - 以下のコードを
keybindings.jsonに追記
1. git add . をショートカットで実行する
{
"key": "shift+cmd+a",
"command": "git.stageAll"
}
-
keyはお好きなように - これは VSCode の Git 拡張が持つ
git.stageAllコマンドを使用しています。 - すべての変更ファイルをステージに追加します。
2. git commit をショートカットで実行する
{
"key": "shift+cmd+c",
"command": "git.commit"
}
- コミットメッセージ入力ダイアログが開きます。
-
git commit -m相当です。
3. git push をショートカットで実行する
{
"key": "shift+cmd+p",
"command": "git.push"
}
- 現在のブランチをリモートにプッシュします。
一括で貼り付けられる形式(まとめ)
[
{
"key": "shift+cmd+a",
"command": "git.stageAll"
},
{
"key": "shift+cmd+c",
"command": "git.commit"
},
{
"key": "shift+cmd+p",
"command": "git.push"
}
]
⚠️ 注意: 既に
keybindings.jsonに設定がある場合は、この配列の中身を既存の"[]"配列にマージしてください。
おわりに
このように、VSCodeでは標準で提供されているGitコマンドをショートカットキーに割り当てることで、毎回ターミナルを開かなくても快適にGit操作ができるようになります。ぜひ自分の作業スタイルに合わせてカスタマイズしてみてください!
Discussion