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Shuffle + Tailwind UI を試してみた

2022/04/17に公開約1,800字

Shuffle とは

Shuffle は Tailwindcss や Bootstrap, Bulma, Material UI などの UI フレームワークの中でも UI コンポネント特集などのライブラリを一つのプラットフォーム上で組み立てられるツールになります。

プロジェクト作成

ダッシュボードから新規プロジェクト作成すると以下の UIフレームワークの選択画面がでてきます。

無料版のフレームワークもたくさんありますが、今回はせっかくなので有料版の Tailwind UIを試してみたいと思います。

ヘッダーを追加

簡単ですね!

フッターも追加

FAQや Pricing ページもサクサク

LP まるごと作ってあとから編集することも可能です。

作られたものはレスポンシブ対応されているので、タブレット版もスマホ版も切り替えが可能です。

とても簡単ですね。

WebFlow や Wix などの他のノーコードサービスと違って、ちゃんとした HTML / CSS が出来上がるので、メンテしやすくなるというメリットもあると思いますね。

気になるお値段なんですが、Shuffle 自体は年間 99$ なので、安いほうだと思います。

Tailwind UI 自体は別ライセンスが必要になります。 Tailwind UI 自体は年間契約とかなく、現在はライフタームライセンスが全パッケージ込みで 279$ となっています。

こちらは HTML だけではなく、Vue / React のコンポネントも付いているので、実際使っている場合は値段相当かもしれいないですね。代わりに DaisyUI など、フリーの Tailwindcss ライブラリもたくさんありますが、個人の感想では Tailwind UI が一番ちゃんと出来ていると思います。

では、また!

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