開発環境現状確認 202601
下記ブログを読んだのでやってみる。
ターミナルエミュレータ
ghosttyを利用しています。
軽量で必要最低限のことは設定できるし満足しています。
ターミナルマルチプレクサ
tmuxを利用しています。
fizzy finderのskimを利用してghqやgit worktreeとつないで検索するときにtmuxのペインが生まれるようにしています。
シェル
zshを利用しています。macOS標準がbashからzshになったあたりで乗り換えました。
AIコーディングエージェントを利用するようになって一般的なシェルのほうがつまずきにくいと感じています。
エディタ
Neovimを利用しています。
最初は「憧れているエンジニアが使っていたから」という理由でしたが、かれこれ7-8年使っており、手に馴染んでいるので他に乗り換えを検討することもなくなりました。
一日のほとんどをターミナルで過ごしているのでターミナルから出なくていいこと、言語やファイル種別を問わず開いて編集できることが決め手です。
コーディングエージェント
いまはCursor CLIを利用しています。
時代の潮流によってClaude Codeにしたり、OpenCodeにしたりしています。
Cursorのいいところはモデルを自動的に切り替えてくれるAutoモードの存在で、脳死でタスクを投げられるところと、賢いOpus 4.5などのモデルと、コスト効率のよいGrokなどのモデルを使い分けられるところです。
最近はどのモデルも質が高いコンテキストを与えることができれば性能が拮抗していると感じており、コスト効率がよくレスポンスが速いGrokがお気に入りです。
Dockerランタイム
colimaを利用しています。
以前はOrbStackを利用していましたがターミナル内で完結するのが気に入っています。
ノートテイキング
ObsidianとNotionを利用しています。
ObsidianはピュアなMarkdownをファイルシステムに置いておけるのでコーディングエージェントと人間が共有する情報資産を置いています。
NotionはAIミーティングノートやモバイルアプリと共有したい情報を置いています。
フォント
JetBrains Mono Nerd Fontをずっと使っています。
ランチャー
Spotlightを使っています。
タイリングウィンドウマネージャ
macOS標準の「ほぼ最大化」を好んで使っています。Tahoe以降は「画面全体に表示」になりました。
dotfiles
nix flakesを利用して構成しています。
キーボード
REALFORCE R3のUS配列テンキーレス静音モデルを左右に配置して2台構成で利用しています。
Karabiner Elementsを利用して左右のキー入力をマージしています。
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