【入社4ヶ月インタビュー】技術+αで輝く。BuildWebチームで見つけた「自分の強み」の活かし方
BuildWebチームのポピポピです。
今回は、Webチームにジョインして4ヶ月が経ったメンバーあずにゃんさんに入社後のリアルな感想をインタビューしてみました。
開発スキルはもちろんのこと、持ち前のフットワークの軽さで、早くもチームに新しい風を吹き込んでくれているメンバーに、転職の経緯から現在の仕事ぶりまで根掘り葉掘り聞いてみます。
👨💻 まずは簡単な自己紹介をお願いします!
あずにゃん: エンジニア歴は今年で6年目になります。
前職までは、受託開発やSES(客先常駐)での開発をメインに経験してきました。
実は開発業務だけでなく、プライベートでは技術カンファレンスの運営スタッフなどもやっていまして、イベントを企画したり、コミュニティを盛り上げたりすることも大好きです。今日はよろしくお願いします!
🚀 転職の軸と、当社を選んだ「決め手」
ポピポピ: 6年目というキャリアの節目で、転職活動では何を重視していましたか?また、数ある会社の中で最終的に当社を選んだ『決め手』は何だったのでしょうか?
あずにゃん: 転職の第一の理由はシンプルに「スキルアップ」でした。ただ、選考が進む中で、この会社なら技術以外の部分でも輝けるかもしれないと感じたのが大きいです。
あずにゃん:
一番の決め手は、面接官を担当してくれたチームリーダーたちの人柄と、その「眼」です。
面接の中で、単に「技術的に何ができるか」だけでなく、私のカンファレンススタッフの経験や、チームビルディングへの関心など、私自身も気づいていなかった「自分の強み」を見つけ出し、評価してくれたんです。
「ここなら、ただコードを書くだけの要員としてではなく、自分の個性を活かして働ける」と確信できた瞬間でした。
🔥「静か」だけど「熱い」。Webチームの印象とカルチャー
ポピポピ: 実際に入社してみて、Webチームの雰囲気はどうでしたか?
あずにゃん: 最初の印象は「静かで温和」でした。
Webチームの皆さんは本当に穏やかで、常に落ち着いて開発に取り組んでいます。カリカリしている人は一人もいないので、常にピリピリした空気が苦手な私にとっては非常に働きやすい環境です(笑)。
✅ 開発プロセスへのストイックさ
一方で、ただ静かなだけではなく、開発プロセスに対しては非常にストイックだと感じました。
特に新鮮だったのが、「Findy Team+」というツールを使って開発のリードタイムやパフォーマンスをきっちり計測している点です。
KPT(振り返り)でも、感覚値ではなく数字ベースで議論が行われていて、「温和な雰囲気の中で、しっかりと数値を追う」というバランスがとても心地よいです。
✅ 開発だけじゃない!「+α」のフォロワーシップ
また、開発業務だけでなく、広報活動やイベント運営など、「+α」の役割を持って働ける点も魅力です。
私はエンジニアリングも好きですが、チームを盛り上げたり、外に発信したりすることも好きなので、そういった「開発以外の別視点」で業務に関わることで、自身の挑戦心を満たすことができています。
🧗 未経験の建設業界、ぶっちゃけどうなの?
ポピポピ: 建設業界という未経験のドメインに対して、不安はありませんでしたか?
あずにゃん: 正直、不安はほとんどありませんでした。
というのも、入社直後にPMの方から業界についての丁寧なプレゼンがありましたし、おすすめされた入門書を読むことで、大体の業務プロセスをイメージできたからです。
ドメイン知識のキャッチアップに関しては、チームのサポートが手厚かったですね。
ポピポピ: これまでの4ヶ月で、一番「達成感」を感じた仕事は何ですか?
あずにゃん: 「IP制限機能」の実装ですね。
これは、PMと議論して仕様の方針を決めるところから始まり、UIの提案、実装、スプリントレビュー、そして改修まで、機能リリースのサイクルを一通り、ほぼ一人で完遂できたんです。
自分の提案が形になり、それがプロダクトに組み込まれる過程を丸ごと体験できたのは大きな自信になりました。
ポピポピ: 逆に、苦労したエピソードはありますか?
あずにゃん: 「図面ピン機能」の実装ですね。あれは今の自分の実力ではかなりタフなタスクで、
実装を進める中で、複雑なロジックや技術的な壁にぶつかり、かなり苦戦しました。
当社はフロントエンドとバックエンドの線引きが厳密ではなく、フルスタックに開発することが求められれているということもありその分大変ですが、今まで使わなかった技術に触れられて、エンジニアとしての幅が確実に広がっている実感があります。
🌟 今後の目標と会社の魅力
ポピポピ: 今後、チームでやっていきたいことや目標はありますか?
あずにゃん: まずは、チーム内のコミュニケーションもっと活発にしていきたいです! まだ少し緊張してしまうことがあるので、もっと気楽に喋れるようになるのが個人的な目標です。
その上で、「Builders Web会議」のような社内勉強会や、オフラインイベントの企画を積極的にやっていきたいです。
自分が担当していない実装箇所の話を聞くのは、将来自分がそこに関わる時の参考になりますし、何よりチーム全体の知見共有につながります。開発以外の部分でも自発的に動いて、チームを盛り上げていきたいですね。
ポピポピ: 最後に、これから入ってくる方に向けて「会社の魅力」を一言でお願いします!
あずにゃん: 「自発的に動けば、開発もそれ以外もチャンスが広がる環境」 です。
技術的な挑戦(フルスタック開発)ができるのはもちろんですが、締め会のスタッフや広報など、手を挙げれば任せてもらえる文化があります。
自分の強みを活かして、色々なことに挑戦したい人には最高の環境だと思います!
📝 インタビュー後記(ポピポピより)
入社してまだ数ヶ月ですが、あずにゃんさんはすでにWebチームにとって欠かせない存在になっています。
インタビューでも触れていた通り、技術への探究心はもちろんのこと、「チームのために何ができるか」を常に考えて動いてくれるフォロワーシップの塊のようなメンバーです。
「図面ピン」のタスクで苦戦していた時も、決して投げ出さずに泥臭く食らいつく姿勢を見て、私も頼もしさを感じていました。
これからもその「開発+α」の強みを活かして、Webチームを、そして会社全体を巻き込んで盛り上げてくれることを期待しています!
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