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実践ClaudeCode入門 読みました!ざっくり感想!
今回の冬休み
- コード生成AIAgentについて、理解深めいろいろ考えてた
- まず、codexでmediapipe使って、カメラ通して手で遊ぶゲームや手話アプリ作成してもらって、おーとなり、年末発売の"実践ClaudeCode入門"を全部読んだり、いろんなyutube見た。
- ざっくり感想は、去年は、参加している勉強会でもある程度の割合でコード生成AIAgentやDifyも含めて、コード生成系はよく話題になってたし、ハンズオンやゲームやコンペくらいではさわってはいたが、年始はまだ費用が高かったし、それ以外ほとんど使っていながった.
- が、年末頃には、無料、もしくは安い値段で実用的になっていると感じ、この冬休みで、今年は、人間の開発チームの今までの進化と比べて圧倒的な進化をしてもおかしくないなと思った。土台はできてる感じ。進化速すぎて、去年とかかなり使い込んでいた人と差が今あっても気にする必要なしと思える、これからの進化がすごすぎそうだから。
書いてあって、書きたいこと
- スペック駆動、つまり仕様(何を作る?どう作る?)を中心にすすめよう > 開発速いからウオータフォールでもうまくいくかもと思った。
- cloude code 基本機能
スラッシュコマンド(カスタムも作れる)定型処理用意するのにいい、起動は人間が指示なので、前提条件とか注意が少なくてすむ。メモリ節約。
スキル : 細かい知識書いとく(動画だと定型処理よりに見える)、特にLLMから自動起動で効果高い(選択されるのでコンテキスト節約効果あり)、再説明不要にするつまりやりながらスキルを蓄える、他の人が作ったのを使う、すでにある知識つかうから、速い、安定、これをAIに作ってもらってもいい
cloude.md 大本基本知識書いとく
モード(通常、自動編集、プラン)あり
MCPで拡張
cloude code actionで条件に応じて実行
Dev Containerで、安全力Up!
動作原理:知覚、メモリ、推論、計画、行動の観点あり
ぶつかる問題点と解決法:指示忘れ>記憶容量を考慮、意図しない動き>スラッシュコマンド、スキル、サブエージェント活用、外部システムとの連携>MCPやshellスクリプト等,フック活用
読んで思ったこと
- コーディングスキルより、開発チームをどう運営するか能力がより大事。(これもすぐ必要なくなりそう)
- いままでPMだけが磨けていたスキルが全員磨ける>どんどん進化する、シェアされる
- コンテキストエンジニアリングがLLMのコンテキスト長をなんとかするってことなら、常に今何しているかの現在位置の把握を記録して、処理を階層化して移動していくのがいい?とか思った。
- チーム運営的なスキルもAIが自分で伸ばしていくようになる
- AI使っていないチームでもチーム体制がしっかりしていればその分、すんなりAI開発に移行できそう
- テストも大事
- なんとなくプロジェクト回しているのは、やっぱりあんまし良くない?
- cloude.mdやドキュメントで制御するのもいいが、やはりそもそもLLMにこの本で人間が伝えようとしていることをスキルとしてもってもらっとくほうがいいから、エージェントtoolをAI(LLM)の成長を両輪でやるのがいいと改めて思った
- コンテキストメモリー足りなくなったら、作り直すのも手だが、これだけレベルあがるとAIで開発が普通になり、大量におおきなもの作ろうとしたら、やはり永続的に段階的に開発が必要そうだし、開発、運営コストもビジネスにおいて大きな点になったら、AIだから(人間より安いから)作り直せばいいじゃんはよくないようになるかも
関連情報
あとがき
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