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n8nで固定のパラメータを設定する

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https://zenn.dev/papergararge/articles/2025-07-22-figma-cursor-workshop

実はこのワークショップの前編として,n8nのワークショップをしていた.コードに慣れてない人がAIエージェントにバックエンドの実装を任せると,完全におまかせになってしまうという課題意識があって,バックエンドはn8nを使うことを試みている.

が,結構n8nはクセがあって,自分すらもみんなと一緒に苦戦してる.やりたいことを,どうやってやればいいのか,ブロックの名前から検討もつかなかったりする.なので,逆引き的な記事を,一問一答ぐらいの粒度で作成していきたい.

あくまでも,日記として,ちょうど自分が遭遇した,分かりにくいブロックの活用方法を書き残していく.

n8nで固定のパラメータを設定するときは,Edit Fields に固定のデータを入力すればいい.Manual Mapping を使う.

例えば,処理したいファイルの名前などを設定したいけど,わざわざフォームで入力する必要ない,みたいなときどうするんだろう?と思ってた.なにも "Edit" しないけど,このブロックを使うと,固定データを送り出すことができる.

ちょうど私は,インタビューデータを書きこおすワークフローを作成していて,この機能が使いたくなった.プログラムを書くときに,冒頭に記号定数を定義するように(TypeScriptなら const FILENAME="file.wav),変更する可能性があるが,基本固定というパラメータを示したりできるだろう.書き起こすファイルの指定は毎回変えるので,もうちょっと別の方法もありそうだが.

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