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統計検定4級の出題範囲と参考HP

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引用元|統計検定4級出題表(2020年4月から)

統計的問題解決の方法

ねらい) 目的に応じてデータを収集したり、適切な手法を選択したりするなどの、統計的な問題解決の方法を理解する。

  1. PDCA(PPDAC)サイクル*

データの種類

ねらい) 身近な内容のデータについて、その種類の違いを理解し、それぞれのデータに適した処理法を理解する。

  1. 量的データ

  2. 質的データ

標本調査

ねらい) 標本調査の必要性と意味を理解する。

  1. 母集団と標本*

  2. 世論調査*

  3. 無作為抽出*

統計グラフ

基本的なグラフの見方・読み方

ねらい) 身の回りの課題について、グラフや表を活用して情報を整理できる。

  1. ドットプロット*

  2. 棒グラフ*

  3. 円グラフ*

  4. 面グラフ*

  5. パレート図*

  6. 絵グラフ*

  7. 折れ線グラフ*

  8. 帯グラフ*

  9. 積み上げ棒グラフ*

  10. 複合グラフなど身近なグラフ*

データの集計

度数分布表

ねらい) データを適切に集計し、表に記述すること、また集計表から適切に情報を読み取り、説明することができる。

  1. 度数分布表*

  2. 相対度数*

  3. 階級値*

  4. 累積度数*

  5. 度数分布表からの統計量の求め方*

  6. 度数*

  7. 階級*

  8. 階級幅*

  9. 累積相対度数*

ヒストグラム(柱状グラフ)

ねらい) 度数分布表をもとにヒストグラムを描き、分布の違いを読み取ることができる.散らばりの特徴を把握したり、グループ間の比較を 行ったりすることができる。

  1. ヒストグラム(柱状グラフ)*

  2. 分布*

  3. 外れ値*

  4. 単峰性と多峰性*

  5. 幹葉図*

  6. 裾が長い(裾を引く)分布*

  7. 山型の分布*

データの要約

中心の位置を示す指標(代表値)

ねらい) 数値を用いてデータの中心的位置を表現すること、またそれらを用いて適切にデータの特徴を説明することができる。

  1. 平均値*

  2. 最頻値*

  3. 中央値*

分布の散らばりの尺度

ねらい) 最大値、最小値を求めてデータの散らばりを数値を用いて把握し、説明することができる。

  1. 最小値*

  2. 範囲(レンジ)*

  3. 最大値*

箱ひげ図

ねらい) 四分位範囲や箱ひげ図の必要性と意味を理解すること、またこれらを用いてデータの分布の傾向を読み取ることができる。

  1. 四分位範囲*

  2. 箱ひげ図*

クロス集計表(2次元の度数分布表)

ねらい) データを適切にクロス集計表に記述すること、また集計表から適切に情報を読み取り、説明することができる。

  1. クロス集計表(2次元の度数分布表)

  2. 列比率

  3. 行比率

時間的・空間的データ

時間的・空間的データの基本的な見方・読み方

ねらい) 時間的・空間的に変化するデータをグラフや指標を用いて適切に表現し、それらの情報を適切に読み取ることができる。

  1. 時系列データ*

  2. 増減率*

  3. 移動平均*

  4. 折れ線グラフ*

  5. 指数*

確率の基礎

ねらい) 確率の意味や基本的な法則を理解し、基礎的な確率の計算や、確率を用いて不確定な事象の起こりやすさ、可能性の程度を説明することができる。

  1. 確率*

  2. 樹形図*

その他参考HP

参考書籍

以上

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