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AWS 認定AIプラクティショナー 受験記録

に公開

サマリー

  • AWS認定クラウドプラクティショナーに続き、 AIプラクティショナー試験を受けた
  • 2025年8月中旬受験
  • 学習法は1つのみ
    • AWS Skill Builder 公式コンテンツ
  • 試験申し込み~試験まで、2回のリスケ(延期)

※本エントリ内には一部アソシエイトリンクを含みます

前提

この受験記録を書いたのは、このような人です。

  • 2025年2月にクラウドプラクティショナーを合格している
  • 2020年10月にJDLAのG検定を合格している
  • 昔、IPAの基本情報、応用情報、セキュリティスペシャリストの試験に合格している

学習法

AWS Builders 公式コンテンツ(現在は完全日本語スライド×日本語話者)

AWS Skill Builder の公式コンテンツから、「Exam Prep Plan: AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01 - 日本語)」を登録。
全19トレーニングのうち、サブスクリプションが必要ないトレーニングのみ視聴。
試験範囲について概要把握するには役立つが、自分の中で不評な点があった。

  1. ログイン認証~コース表示~コンテンツ表示~動画再生 までローディング時間がいちいち長い
  2. ログインセッションが短く、昼と夜、とかの6時間くらいでもログイン認証からやり直しになる
  3. 日本語字幕はついているが、ベースは英語。スライドの文字はぱっと見では理解できないし、字幕とスライドのタイミングに時差がある

Domain2 をやっている途中、実はこの時でもまだ試験数日前くらいなのだが、突如進捗がリセットされて、スライドが日本語になり、話者が日本人に変わった。
これにより 3 が解消された。
日本語話者なので、再生速度を上げても聞き取れるし、理解できる。洗濯や掃除中のながら勉強ができるようになって、はかどった。

体感だが、2 も改善されたように思う。
毎日2回くらいログイン認証をしていたのが、2日に1回くらいになったように思う。
これは学習行動にけっこう大きく影響していて、例えば5分だけ勉強しようとか、動画1本だけ見ようかなと思った時に、ログイン認証~続きを再生 までに約2分(5クリック)必要だと、それだけで離脱してしまう。
気付いたら隙間時間にYouTubeとかの動画を見てしまうのの反対の心理。
よくない。
継続の敵。

ちなみに、英語話者の女性の方の話し方にも慣れてきていたところだったので、ちょっと寂しかった。

試験範囲

公式サイト AWS Certified AI Practitioner でしっかり確認しましょう。
シラバスはこちら→ AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01) 試験ガイド

試験のレギュレーション的に詳細は言えませんが、G検定+クラウドプラクティショナー だけでは足りない、って感じ。
G検定をとっている人はAIに関する基礎部分(法令やガバナンスを含む)はカバーできていると思います。
ただ、すべての分野において「それを実現するAWSのサービスは?」の部分の知識を入れていかないといけないくて、クラウドプラクティショナーでは言及されない細かさでAI関連サービスの名前が出てくるので、覚えることは多い。

テキストで勉強するなら

わたしは利用しませんでしたが、試験が始まって時間も経って、AIプラクティショナーのテキストも数種類出ています。

今 Amazon 見てみたら、KindleUnlimited なら0円で読めるものもあるんですね! まじか!
AWS認定資格 AIプラクティショナー 実践問題集Vol.1【ALF-C01 対応】 (唯本堂 (Yuihondo)) Kindle版
普通に買っても498円。これで進めたらよかったかもしれん。

9月にはクラウドプラクティショナーで定評のある、いわゆる『山下本』も刊行されます。
AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー
他の試験でお世話になった人は、同じシリーズの方が進めやすいかもしれません。
知らんけど。

リスケ

実は、申し込みから、受験まで、2回リスケしている。

  • 申込 → 4週間後に試験日を設定
  • リスケ(1回目) → 2週間延期(全然勉強してないから)
  • リスケ(2回目) → 2週間延期(全然勉強してないから)

3回目のリスケしようかと思ったけど、リスケの期限を過ぎてたから覚悟を決めて受験した。
返す返す、学習方法は、すぐ着手しやすい方法を選択するのが大事だと思う。億劫になるから。

試験環境

前回 の経験を踏まえて、いくつか改善した。

1. カーテンで隠した

前回はスタディーコーナーのものを全部引っぱり出して空っぽにしたが、しんどいので、カーテンをかけて隠した。
というのも、今回は余っているカーテンがあったから。

2. 外付けディスプレイにした

ラップトップPCを使っているので、前回は本体1本勝負で行ったが、歳のせいで本体のディスプレイちょっと見にくくなっていて、外付け24インチEIZOの方が解像度がよい。
ディスプレイは1つだけでラップトップは閉じる指定なので、マウスとキーボードも自ずと外付けになる。

3. Webカメラも外付けにした

前回、「この辺映してください~」のやりとりが、ラップトップを持ってどう映っているか見にくい状態で映していくのが面倒だった。
なので、外付けにした。
というか、そもそもディスプレイを外付けにしたら、ラップトップのインカメラも使えないので、カメラも外付けになる。
これは便利だった。

試験中

暑かった。
あっちーって思いながらやってた。
(ただの感想)

結果

その日の夜、Credlyから「あなたはAmazon Web Services Training and Certificationからバッジを獲得しました 🎉」というメールが届いて、大喜び。
その後、AWS 側からスコアレポートなどの案内が届いて、開いてみると、

本当の本当に、ギリッッッッッッッギリ

(超激辛レベルで)辛くも合格できました。

これまでのいろんな試験もわりとギリギリで合格してきたので、「危なげなく合格」って言えるくらい対策してみたいんだけど、基本的に夏休みの宿題は夏休み終わるころ&終わった後に泣きながらやる一夜漬けタイプなので、子どもの頃から大人になってもなかなか実らない。

しかしまあ、どんなにギリギリでも、合格は合格。ありがたく受け取ります。
とはいえこの結果を受け止めて、引き続き精進します。

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