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New Relic Verified Foundationに合格しました

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New Relic Verified Foundationに合格しました!

はじめに

先日に、New Relicの基礎認定資格である 「New Relic Verified Foundation」 に合格しました!

近年、システムの複雑化に伴い「オブザーバビリティ(可観測性)」の重要性が高まっています。
学習の教材として New Relic を利用しているので資格取得に挑戦しました。

この記事では、合格までの学習方法や試験のポイントを共有します。


New Relic Verified Foundationとは?

2025年9月12日から New Relic 認定資格が4つになりました。
「New Relic Verified Foundation」 は4つの試験の最初の入門に位置づけられている資格です。

この資格の受験料のみ無料となります。

New Relicの資格


学習方法とロードマップ

私が合格までに実施したステップは以下の通りです。

1. New Relic公認の学習コンテンツでNew Relicを体験

オンライン学習サービスのProgateでNew Relic公認の学習コンテンツが公開されています。
New Relicを実際に触ってサイトのパフォーマンス改善が体験できます。

https://app.path.progate.com/tasks/muzHlTIVNZkSxom_eL_be/preview

2. 入門書の読み込み

New Relic実践入門 第2版 オブザーバビリティの基礎と実現が評判が良く、New Relicを網羅的に理解できそうなので読み込みました。

3. 模試気分で受験

入門書を読み終わったタイミングで試験受験しました。
受かる気はしませんでしたが模試の気分の受験となります。
受験料が無料の強みですね。
結果はやはり不合格でした。

4. 勉強不足の箇所を補強

試験を受けてみてわかったのですが、監視で使われている指標自体の知識不足であることが判明しました。

以下の二つは、試験を受けるまで全く理解してませんでしたので勉強になりました。

5. 再受験

2回目の受験で合格できました。

試験のポイントと対策

受験してみて感じた、重要トピックは以下の通りです。

  1. オブザーバビリティ: New Relicの試験だが基本的な概念は理解しておく必要あります。
  2. NRQL: 触っておかないと回答できないです。とくにFACET句は理解が必要です。

合格した感想と今後の展望

試験勉強を通してたくさんある New Relicの機能を網羅的に知ることができ、オブザーバビリティでしたいことの初歩的なイメージを獲得することができました。

次は、より実践的な 「New Relic Certified APM Practitioner - Associate 」 を目指して、さらに深い知識を獲得していきたいです。


参考リンク

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