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C言語のログ(logging:ロギング)処理(2)

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ロギングライブラリのチョイス

前回、log4x みたいなライブラリを調べてドキュメントが分かり易かった zlog をチョイスしてみた。

https://zenn.dev/open_sesame/articles/7bf28fb24db0ca
分かり易いドキュメントと言っても英語である。
我々ネイティブジャパニーズには少し敷居が高い。

この業界の英語ドキュメント

ちょいロギングから横道にそれていきますが...
3年前にOSSのSlurmというHPCのジョブスケジューラアプリを改造する仕事をした時にアプリを理解するために英語ドキュメントを翻訳しました。

https://slurm.schedmd.com/documentation.html
chromeの日本語訳では、文節で翻訳されないのでイマイチ。例に書いてあるソースコードも翻訳しなくていいのに妙な日本語が生成される(ソースコードはソースコードでみたい)。そして、とても翻訳するページ量が多いので翻訳アプリをJavaで自作した。
その後も英語ドキュメントの仕事が増えていき、翻訳アプリは改良を重ねてナイスなアプリになった。
この翻訳アプリについては、別の記事で書きたいと思います。

(追記:書きましたw)

https://zenn.dev/open_sesame/articles/6fc0ef831717c5

英語ドキュメント日本語翻訳

かなり横道にそれましたが、今回もこの翻訳アプリで日本語に訳してみました。
こんな感じ(一部を画像貼り付け)

この翻訳したドキュメントを理解して要件を確認しています。
高速だと自分で言っている、マイクロ秒まで出力可、マルチスレッドPOSIX対応 はザーッと読んで書いてあるなぁと理解していましたが、翻訳したことでより詳細に理解できました。

と同時に自作のロギング処理もこのドキュメントで自分の必要な仕様を満たせばいけるんじゃないかとエンジニア魂がムズムズしてきました。

まぁ、それはドキュメントをしっかり理解した後で...続く

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