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FileMakerで1フィールドテトリス その1

2022/11/15に公開約1,700字

はじめに

どうもみなさん、いつもFileMakerで無駄なことに全力投球の焼酎お湯割りです。
今回のネタも毎度のことながら、実務に役立つとは思えない。

実務に役立つとは思えない
実務に役立つとは思えない

とても大事なことなので、計3回...
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というわけで、例のアレの解説ですが、やってることは実はベッタベタな手法です。

過去には、ポータルを使ったテトリスなども作ったりしてますが、いかんせんアレは手間が掛かり過ぎる。もちろんポータルでしか出来ない挙動などもあり、ゲームによっては色々と便利なんですが...とにかく仕込みが大変で、初老にはもうツライ、ツラすぎる

もっと簡単に作れてコソーリ遊べないか...
そしてふと朝目覚めた時に思いついたのが、今回紹介する1フィールドテトリスです。
というか...テトリスにポータルは不要やったんやなぁ...って

本題

ポータルを使った、ややこしぃぃぃ面倒臭ぃぃぃ手間がない分、ぶっちゃけスクリプト処理が命です、命。と書くと、察しの良いFileMaker使いのみなさんはお分かりかと思いますが、用意するたった1つのフィールドは、ただその処理結果を表示するだけの場所になっています。
つまり...

ひたすらフィールド設定を繰り返す(キリ

コレ。
えぇぇ...っていうね。
いゃいゃネイティブでやろうとすると、そういうチカラ技しかないんですよ奥さん!
Webviewer?ナニソレ?私のFileMakerにはそんな機能ないなぁ...

テトリスの作り方自体は「テトリス 作り方」で、ぐーぐるてぃーちゃーに聞けば鬼のように出てきますので、詳細は省きます。とは言え、多言語での作り方しか出てこないので(そりゃそうだ)、FileMaker的な作り方の部分を中心に解説できたら、と思います。

いざ!
ローコードツール?FileMakerでの、初のテトリスの作り方!

CEOもビックリ

まずは、テトリスの前提

必要な処理は、当然ですが多言語のやり方と同じです。

  • テトリミノを用意し1つランダムピック
  • 自由落下させる
  • 移動回転させる
  • 衝突判定を行う
  • ラインが揃ったならば消去する

といったところですね。
そして一番大事なことは、これらを2次元配列で全て処理する点です。
2次元配列ってのは、こういうのです。

JSON 2次元配列の例(縦4×横10)
[
	[ 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0 ],
	[ 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0 ],
	[ 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0 ],
	[ 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0 ]
]

このような縦横2次元配列を、FileMakerのJSON関数を使ってガリガリ操作していきます。
配列が苦手な方は...ガンガレ、鬼ガンガレ...

とにもかくにもまずは、
盤面を用意しなければなりませんので、それをJSON関数を使って作成します。
テトリスの盤面は通常、縦20マス×横10マスですので、縦20×横10の配列が必要になります。

その1 おわり

と言ったところで、
寸止め感がありますが今回はここまでです、いかがだったでしょうか。
何となくでも、やろうとしていることが見えてきたでしょうか?

記事化するって大変なんですよ、えぇ。
ものっそ時間もかかるし、気も使うし頭も使うし、ねぇ聞いてる?ヲィ聞いてんn...

それでは
Let's enjoy FileMaker!

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