私なりのエンジニア就職のすすめ
はじめに
これは Aizu Advent Calendar 2025 の 21 日目の記事です。
技術系やそれ以外と幅広く書かれてるのでぜひ見てみてください!
それと、この記事は僕なりのエンジニア就活のおすすめを書いているので、あくまでも参考程度に見てください。
この記事の対象者
この記事の対象者は以下の人になります。
- IT エンジニアで就職したい人
- 研究職ではなく、開発職を目指してる人
- いい会社に入りたい人(給与が高い、有名など)
- 未経験の場合、本選考まで時間がある人(半年はあると嬉しい)
私の就活経歴
まず、どういう人がこの記事を書いているのか解像度を上げたい人のために、今までの就活や勉強を書きました。気になる人はご覧ください。
大学一年生
- 前期
- なんかいい会社行きたい
- VR のサークルやハードのサークル、LT するサークルに入って新入生勉強会に参加してた
- 中期
- 授業やサークルで勉強はしてたけど、身についてない
- ってか授業が忙しすぎ
- 後期
- LT するサークル以外抜けた
- 春休みはずっと遊んでた
大学二年生
- 前期
- 春休みまでと思ってたら、まだ遊んでた
- このあたりの時期は本当に記憶がない
- 中期
- 焦ってバックエンドを始める
- 友達と一緒に画像を投稿アプリを作成
- 後期
- 春休みのインターンに応募したが全落ち
- もっとアピールできるアプリの作成を始める
大学三年生
- 前期
- アプリの作成を続ける
- とにかくインターンに申し込みまくる(30 社くらい)
- 5 社程のインターンに受かった
- 中期
- 8,9 月は受かったインターンに行った
- 10~12 月は本選考&インターンをしてた
- 12 月の中盤から内定をもらう(名前は出せませんが、皆さんが知るメガベンチャーと同じくらいの給与です)
プロダクト作成
エンジニア就活のファーストステップはプロダクト作成です。
面接では今までの開発経験や努力したことなどを聞かれます。なので、絶対に用意しておきましょう。
なんなら、就活でやることはプロダクト作成と面接くらいしかないです。
既にプロダクトがある人はプロダクト完成後に書いてあることをしましょう。
やりたい分野を見つける
別に絞る必要もありませんが、一つを伸ばす方が難しい話ができるため、良い会社に行けると思います。ただ、レベルの高い会社だと T 型人材を求められることもあります。
分野選び
| 分野 | 特徴 | 言語 |
|---|---|---|
| Web フロントエンド | 目に見えるものを作りたい、デザインに興味がある、簡単に外部に公開したい | JS/TS |
| Android / iOS | 目に見えるものを作りたい、デザインに興味がある、競争率が低いらしい? | kotlin/swift |
| ハード | リアルで動かしたい | C,python... |
| バックエンド | 仕組みを作るのが好き、UI を作るのは苦手、セキュリティやサーバーに興味がある | Go,Java,python,Ruby... |
| インフラ | OS やネットワーク等の低レイヤーに興味がある |
とりあえず動くものを作る
動くものを作るのが一番勉強にも就活にも良いです。
面接では「なんのために作ったか」や「使ってもらえたか」をよく聞かれるので、作るものはそこを意識して決めましょう。
始め方
学習手順
個人的に初学習はudemyがおすすめ(環境構築など1から行ってくれることが多い)
- 決めた分野で使われてる言語を軽く学習
- Todo リストを作りながら軽くライブラリ等と言語を理解
- 自分で考えた作るものを作成すると共にライブラリ等と言語を理解
アドバイス
- 最初の言語選びは重要ではないので迷ったらルーレットとかで決めちゃいましょう。
- 言語学習は短時間にして、if文,配列 くらいまで理解したら TODO リストの開発を始めましょう。
- TODO リストで分からないことがあったらとにかく AI に聞きましょう。
- AI に関しては copilot や gemini などの学生無料を使用したり v0.dev で大まかな見た目を作ったりなどできます。さらに、vscodeにcopilotを入れたり、gemini cli を使えばファイルを読んで編集をしてくれます。おすすめです。
プロダクト完成後
アピールポイントを強めていきましょう
-
誰かに使ってもらう
フィードバックを受けてどう改善したかはアピールできます。 - アーキテクチャ等をこだわる
- デプロイしたり、フロントorバックを実装など
-
ハッカソンやインターンに参加してみる
チーム開発の経験はかなりアピールになります。アピールした場合、チームのために何をしたかは面接で聞かれます。 -
他の開発や興味あることをしてみる
技術の幅を広げるのもアピールになります。飽きたら他のことをやってみるのもありかもしれません。
面接対策
次に面接対策です。
僕は、約2時間くらいは饒舌に技術と志望理由を話せるような人じゃない限り面接練習はするべきだと思っています。
以下に絶対に対策するべき質問を書いたので、答えを考えておきましょう。
必須質問
インターン、本選考共通
- 力を入れた開発物
- これでほとんどの面接時間が終わります
- 自分が話した内容すべてに「なんで?」をつけて答えられるようにしましょう。
- わざと「これが好きだから使用した」とか言うと「何で好きなの?」という質問を誘導できたり...?
- 今までの人生
- 小、中、高、大学で何に力を入れてきたか?
- 何をモチベでやっていたのか?
- 挫折経験とどう乗り越えたか?
インターン
- 応募理由
- なんで応募したのか?
- インターンで何をしたいか?
本選考
- 志望理由
- なぜうちなのか?
- 何をしたいか?
- 企業選びの軸は何?
- キャリア
- 3,5,10年後どうなっていたいか?
これ以外にも色んなことを聞かれます。
AIに「エンジニア就活用に自己理解したい」と対話してみたり、他のサイトを見てみたりして自己理解を深めましょう。
最後に
他の人と比べて、「インターンに受かってるか」「選考が進んでるか」など考えてしまうと思います。でも、あなたの意志で理由をもって決めることが大事だと思います。インターンに行かなくても勉強はできますし、他の人より有名な会社じゃなくてもやりたいことができるかもしれません。
もし、疲れてしまったら無理せずに面接をリスケしてゆっくり寝ましょう。リスケすることは悪いことではありませんから。
私は皆さんが納得のいく会社に行けることを願っています😊
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